2012年01月21日

フィールドアロー㈱ 天然素材のワックスをつくるワークショップ

工房併設家具店「フィンガーマークス」を営む知恵ビジネス認定企業・フィールドアロー㈱が
「天然素材のワックスをつくるWORK SHOP」を開催されています!
  http://www.fingermarks.net/index.php


受付を済ますと早速開始です!写真右端がメイン講師の藤原さん、
左端に手のみ写ってらっしゃるのが(すみません)今回は助手役の岡野さんです。


今回のビーズワックス作りに使う材料一式です。


固形のビーズワックスとオイルと混ぜて湯せんします。


その後冷やして固まるのを待つ間に、テーブルのメンテナンス方法まで教えてもらいました!


完成しました!レシピやメンテナンス道具一式ゲットです!


日々の暮らしの中で家具とどう接しているかなど、丁寧なカウンセリングもいただけました。
皆様どうもありがとうございました!


<企業情報>
「フィンガーマークス」「家具クリニック」フィールドアロー株式会社
 代表者: 矢野 雅也
 住 所: 京都市中京区二条通高倉西入ル松屋町58-2
 TEL: 075-212-8360
 WEB: http://www.fingermarks.net/
      http://www.kaguclinic.net/
<事業内容>
 家具の製造・修理・小売業
  

Posted by 知恵ビジ at 13:22Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月13日

(有)グラン・ブルー様インタビュー

         http://www.grand-bleu.co.jp
~食を通じて、熱帯魚を通じて、こどもたちに笑顔を~

京都商工会議所会員企業で、障がい者の方たちの就労支援
に尽力されている(有)グラン・ブルー様をご紹介します。

【会社概要】
--------------------------
会社名:有限会社グラン・ブルー
代表者:石井 雄一郎
所在地:京都市中京区大宮通三条下る三条大宮町255番地
電 話:075-803-0900
E-Mail: grandbleu099@ybb.ne.jp
URL: http://www.grand-bleu.co.jp
創業: 平成7年7月
事業内容:熱帯魚販売、水槽メンテナンス、菓子他製造販売
--------------------------

石井社長は平成7年、熱帯魚販売・水槽メンテナンス事業を立ち上げ、
左京区修学院に大型水槽の展示ショールームをつくりました。
当初、お客様にお茶をお出しする目的で喫茶コーナーを作ったことから、
菓子作りもスタート、その経験を活かして大宮通三条下るの本社向い側に
「菓子工房ぐらん・ぶるー」を開設、平成22年4月から菓子生産を始めました。

この「菓子工房ぐらん・ぶるー」における菓子製造には、障がい者の方
たちが従事しています。彼らは、「京都府知事指定・就労継続支援A型事業所」
である「(株)京のちから」の正社員であり、この会社には、石井社長の、
障がい者の方たちの就労支援をしたいという熱い想いが込められています。



商品は、地産地消をめざし、京都ブランドを活かすため、
京野菜、美山の地玉子を前面に押し出した「京野菜くっきい」
「美山のたまご」シリーズを展開中です。

特にオススメは、美山のたまごを使ったロールケーキ(写真)。



「菓子工房ぐらん・ぶるー」の商品は、
当社のホームページや本社1階の「菓子工房ぐらん・ぶるー」店頭、
桂パーキングエリアなどで販売しています。

昨年11月には美山の近隣に、直営店もオープンしました。
---------------------------------------
むらいちば和知
(京丹波そば・美山のスイーツ・物産館)

京都府船井郡京丹波町升谷下子来73
電話:0771-84-5221
---------------------------------------



石井社長は今後も、企業活動を通じてこどもたちに笑顔を届けたいと
考えておられます。京都商工会議所はこれからも経営支援を通じて
グラン・ブルー様の活動をおうえんします。
  

Posted by 知恵ビジ at 19:36Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月13日

株式会社田中ケース様 「知恵の経営」実践モデル企業に認証

株式会社田中ケース(田中宏幸 代表取締役)様が
京都府「知恵の経営」実践モデル企業に認証されました。
  
田中ケース様は、大正12年創業の老舗の箱(化粧箱・貼箱等)屋で、
独自の治具や工法、職人による熟練の技と、
1品からでも出張採寸するというきめ細かな顧客対応で、
仕上がり精度の高い箱や特殊素材を用いた箱の製造を得意とされています。

<会社概要>
名 称:株式会社田中ケース
所在地:京都市中京区富小路通六角上る朝倉町545 田中ビル
創 業:大正12年
代表者:田中宏幸 代表取締役 
従業員:10名
事業内容:化粧箱・貼箱等ケースのオーダーメード製造販売
WEB:http://tanaka-case.co.jp/index.html
  

今回、田中社長と田中健志常務にインタビューしましたので、ご紹介します。

Q 知恵の経営報告書を作成しようと思ったきっかけは何ですか?

A リーマンショックにより売上が減少し、業績回復を狙って新商品開発など
  様々なことにトライしましたが、なかなか成果が伴いませんでした。
  そんな頃、京商の経営支援員さんと出会い、一緒になって悩んでいただく中で、
  自分たちのトライの「方向」が違っているのではないかと、気付き始めたのです。
  そこで、自社の「強み」に根差し、正しい方向を見誤らないようにするため
  「知恵の経営」報告書作りに取り組むことを勧められました。
  

Q 御社の知恵をわかりやすく教えて下さい。

A 一言で言えば、職人の技能と機械の能力を融合させ、
  1品からでも、あるいは大量生産でも、
  効率的にかつ丁寧な仕上がりの箱を作り上げることです。

Q 報告書をまとめていく際に苦労された点はどんなところですか?

A「知恵の経営」では、自社の強み、弱みなど一つひとつの事がらを様々な角度で分析し、
  共通項を洗い出し、そして再度分類し直し改めて共通の側面で考え直すという、
  一連の「掘り下げ」を行います。
  しかし、長年、自社の業務に携わっていると、様々な思いこみや刷り込みが、
  知らず知らずのうちが発生しており、それらの既成概念を一度取り払って、
  新鮮な目で客観的に自らを振り返ることに、とても苦労しました。
  その時に“私”をなくして“無”の境地が必要なように感じました。
  

Q“無”の境地ですか、すごい! では、報告書を作成されて良かった点は?

A まず、自社を新たな角度で冷静に見られるようになったことです。
  次に、業務内容の意義を社員全員で共有し自然と実践できるようになったことです。
  自主的に率先して行動できる社員が育つことを目指していきたいと思います。
  そして、従来より自信と確信を持って会社をリードできるようになってきたことです。
  今後の事業展開について、迷いが少なくなりました。
  

Q 報告書作成にあたっての支援はいかがでしたか?

A タイムリーに適切なアドバイスを受けたと思います。
  中小企業診断士さんには、考えなければならないところで不足している点、
  欠落している点を的確に指摘していただき、効率よく報告書が書けたと思います。
  支援員さんはフットワークが軽く、必要なときに的確に相談に乗っていたきました。
  特に報告書作成の最後の追い込みでは、事細かなアドバイスを頂き感謝しております。

Q ありがとうございます。では、今後の抱負をお願いします。

A「知恵の報告書」にまとめた「強み」を活かし、新規顧客開拓、
  新商品開発のスピードを加速させます。
  

Q 最後にこれから報告書を作成される方へのメッセージをお願いします。

A 日常業務をこなしながら報告書を作成することは相当の労力を要します。
  しかし、先の長い企業活動を考えると地固めの第一歩です。
  このプロセスはそれぞれの企業様の知恵の「結晶」につながります。
  是非「結晶」を取り出してみて下さい。


田中ケースの皆様、どうもありがとうございました。
今後の田中ケース様の挑戦がさらに楽しみです!
  

Posted by 知恵ビジ at 09:23Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月11日

知恵ビジネス大交流会2012!!

ベストセラー『ストーリーとしての競争戦略』の著者: 楠木 建 氏 来たる!

http://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_092741.html
                 主 催:京都商工会議所 

京都商工会議所は、京都に生き続けるさまざまな知恵や自社の強みを生かして、新たな顧客創造を
図ろうとするビジネスを応援しています。京都ならではの知恵を持った事業者が一堂に会す
る大交流会で、貴社の「知恵の使いどころ」や「強み」について考えてみませんか。

今年は、ベストセラー「ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件」の著者、
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授 楠木 建氏を講師にお招きしました。
京都初の講演です。お聴き逃しなく!!

■日時 2月22日(水)14:30-19:00
■会場 京都ホテルオークラ 4階 「暁雲の間」
     (京都市中京区河原町御池)http://okura.kyotohotel.co.jp/about/access/
■定員 300人(先着順)
■参加費 無料(交流懇親会は2,000円)
■内容
14:30-記念講演 「ストーリーとしての競争戦略」
      楠木 建 一橋大学大学院 国際企業戦略研究科教授
15:30-
  第3回知恵ビジネスプランコンテスト認定プラン認定証授与式
  認定プラン・プレゼンおよび総括
17:30-ビジネス交流懇親会  ※有料(1人2000円・当日現金)
■講師プロフィール
 1964年東京生まれ。92年一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。一橋大学商学部助教
 授および同イノベーション研究センター助教授などを経て2010年より現職。専攻は競争戦
 略とイノベーション。 著書『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(東洋経済新報社)など



■お申込み
  http://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_092741.html
■問合せ先
 京都商工会議所 知恵産業推進室
 TEL   075-212-6470
E-mail bmpj@kyo.or.jp  

Posted by 知恵ビジ at 22:19Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月07日

フィールドアロー㈱様×京都市“大型ごみの家具リユース事業”

知恵ビジネスプランコンテスト認定企業・フィールドアロー㈱様が
1月7日(土)から旧下京まち美化事務所でスタートした
京都市環境政策局主催「リユース家具の展示販売」をサポートされています。
リユース家具にご関心のある方、ぜひ、会場にお越しください。

展示会場:京都市リユース家具展示場(旧下京まち美化事務所)
京都市中京区壬生下溝町45
展示期間:1月7日(土)~3月25日(日)の土・日曜日
午前10時~午後4時30分
詳細はコチラ http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000111268.html


会場には、ひっきりなしに大勢の人が来場されていました。


「家具クリニック」や「フィンガーマークス」を営み、
家具の修理やリノベーションを得意とする同社の職人技で
清掃・修理された様々な家具が選べます。


同社のスタッフの皆様です。外には矢野社長の姿も。


会場は、日頃は一般市民が入ることのない施設で、奥にはごみ収集車も。
駐車場もありますので自動車での来場も可能です。


会場のスタッフの皆様、引き続き頑張ってください!
そして、本格的な、自分だけのおしゃれな家具をお探しの方や、
家具の修理をお求めの方は、フィールドアロー本社まで、ぜひ!(下記)

<企業情報>
「フィンガーマークス」「家具クリニック」フィールドアロー株式会社
 代表者: 矢野 雅也
 住 所: 京都市中京区二条通高倉西入ル松屋町58-2
 TEL: 075-212-8360
 WEB: http://www.fingermarks.net/
      http://www.kaguclinic.net/
<事業内容>
 家具の製造・修理・小売業

  

Posted by 知恵ビジ at 15:34Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月19日

ナチュラルエナジー様「SPORTEC2011」で新商品発表!

知恵ビジネスプランコンテスト認定企業・㈲ナチュラルエナジー様が
12月16日(金)~18日(日)に東京ビッグサイトで行われた
日本最大級のフィットネス・スポーツ総合展「SPORTEC2011」に出展され、
世界初・着圧機能を備えた新型トライアスロンウェットスーツを発表されました。
 http://www.sports-st.com/


会場は多くのスポーツ産業関係者で賑わい、大変な熱気でした!


こちらが、ナチュラルエナジー様の新商品
「TETSUJIN DAMASHII Premium モデル」です!
現行品の「より速く」「より浮きやすく」「より伸縮性を高く」という特性にプラスして
着圧機能により「より疲れにくく」という特長を有しています。


背部の医療機器素材「メディカルバイオラバー」(金色部分)は、
その発する赤外線で、筋温低下を防止、身体全体の疲労を軽減します。
また、ふくらはぎ部分に充てた新開発・着圧機能素材(同じく金色)は、
脚の疲労を軽減し、バイクやランに力を温存させます。


生地のカット、組み合わせ、厚み、裏地素材の選択、縫製細部に
同社・長田社長の長年の競技経験・指導経験に基づく“こだわり”が凝縮されています。
ブースには、多くのファンや業界関係者が集まっていました!


ナチュラルエナジー様、3日間、どうもお疲れ様でした!


<企業情報>
有限会社ナチュラルエナジー
代表者 : 長田 達也
住所 : 京都市中京区間之町通二条上ル夷町567
TEL : 075-257-8267
Web : http://www.n-energy.co.jp
事業内容:トライアスロンスクール運営、トライアスロンウェットスーツ等関連商品開発・販売  

Posted by 知恵ビジ at 11:05Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月25日

一善や×篠ファーム「ハバネロ・フィナンシェ」発売!

京都・北白川の洋菓子店「一善や」と第二回知恵ビジネス認定プランの有限会社篠ファームが、焼菓子「おしのちゃんの"ハバネロ・フィナンシェ"」を開発。11月30日より販売開始いたします。

ハバネロ・フィナンシェ


【発 売 日】11月30日(水)
【発売場所】一善や京都本店
【特  徴】
世界で一番辛い唐辛子としてギネス登録されたほどの激辛唐辛子「ハバネロ」を、ごくわずかにフィナンシェ生地に混ぜ込むことで、うまみのある上品な味を実現しました。また、食後は、喉の奥で、爽やかで上品な刺激が湧き上がり、喉切れの感覚が伝わってきます。
【販売価格】231円(税込)


中村社長、高田社長


■京洋菓子司 一善や (有限会社一善や)
1993年、文化芸術の地 京都・北白川に開業。「歳時を楽しみ季節を知ること」「しつらえがシンプルであること」「華美虚飾を排し、素材の味を生かすこと」を企業理念とし、「宮廷への献上品としての吟味された洗練さ」「北前船交易にみられる創意と工夫の技術」「利休の茶をして奥義を極めた心のおもてなし」など、京1200年の食文化に培われた「和の心に学ぶ」洋菓子を発信し続けている。
代表者:代表取締役 中村 健二郎
所在地:京都市左京区北白川造形芸大前西入ル疎水角田中東高原町39-1
TEL:075-701-8110  FAX:075-701-8110  http://www.ichizenya.jp/
 
■有限会社篠ファーム 「京の新野菜」
国内で初めて商業生産に成功した人気の激辛唐辛子「ハバネロ」のほか、細長でかわいいイタリア系茄子や、栗のような食感の馬鈴薯など国内未流通の野菜の種苗を世界中から導入し、約200戸の契約農家と協力して、オリジナル野菜「京の新野菜」として新たな食生活を提案(=京都商工会議所第2回知恵ビジネスプランコンテスト認定プラン=)。また、農業高校でのマーチャンダイジング指導や限界集落の活性化にも取り組む。      
代表者:代表取締役 高田 実
所在地:京都府亀岡市馬路町狐瀬20-1
TEL:0771-24-7878(代表) FAX:0771-24-7885  http://www.shinofarm.jp/
  

Posted by 知恵ビジ at 13:00Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月24日

大木工藝×龍谷大学 炭素シート活用新型壁紙を発表!

知恵ビジネスプランコンテスト認定企業・㈱大木工藝と龍谷大学が、
11月24日(木)、同大学深草学舎紫光館にて共同記者会見を開き、
炭素シートを使った断熱・蓄熱型の新しい壁紙を発表されました。


開発された壁紙は、表層クロス(意匠)、炭素シート、蓄熱層、防炎紙の4層構造で、
クロスを除けば厚さたったの0.3mm!


「炭素シート」は、面方向に高い熱伝導性をもつ炭素の特性により、
冷熱をスピード拡散するものです。
オリジナル開発された「蓄熱層」は、蓄熱・蓄冷効果があります。


これにより、たとえば冷房の場合で、石膏ボードと比べて、
冷却速度比が1.75倍、電気代にして1/7に節約されるとのこと!


炭素シートを壁紙に応用したのは日本初の試みです!
鉛筆の芯と同様に脆い炭素シートを壁紙に応用しようという発想力、
それを実現する貼り合わせ技術力、独自の蓄熱材の開発力、
そうした「知恵」の結晶です!


応用分野は、大震災の被災地の仮設住宅等をはじめ、
ビルや住宅など建物の内装はもちろん、
保冷車などの自動車、鉄道、航空機など、とても幅広いです!


テレビ局の方、新聞社の方など、とても多くの報道陣が駆けつけられ、
この新型壁紙への期待の大きさが感じられました!


<企業概要>
【代表者】 大木 武彦
【所在地】
 [本社] 滋賀県大津市中野3-4-13
 [京都営業所]京都市中京区新町通夷川下る二条新町707-1
【事業概要】炭素素材製品の研究開発
【電話番号】
 [本社] 077-549-1309
 [京都営業所]075-255-2418
【URL】 http://ohki-techno.com/  

Posted by 知恵ビジ at 22:37Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月21日

京商ECOサロン・事例で学ぶ「環境×知恵ビジネス」報告

~次世代エネルギー新市場先取りの企業戦略~

11月21日開催の京商ECOサロンは、今後の成長が見込まれる次世代のエネルギーに関連する市場において早くから積極的な事業展開を進めている、ニチコン(株)古矢執行役員と、共進電機(株)小島社長が発表されました。
-------------------------------
11月21日(月)15:00-
京都商工会議所 2F 教室
◎スマートグリッド市場
「創エネ、蓄エネ、省エネ、価値ある製品を生み出す企業戦略」
  ニチコン(株)
  NECSTプロジェクト執行役員 技師長 古矢勝彦氏
http://www.nichicon.co.jp/
◎太陽電池市場 
「世界市場むけ太陽電池検査装置の開発を可能にした企業戦略」 
  共進電機(株)代表取締役 小島久嗣氏
  http://www.kyoshin-electric.co.jp/
◎16:40~16:50 知恵ビジネスプランコンテスト案内 
◎17:00~18:00 交流会
-------------------------------

まずはニチコン・古矢様。
国内で一般的に販売されている電気自動車全てのコンバータ、インバータを供給しておられます。



共進電機(株)様は、京都商工会議所の第1回知恵ビジネスプランコンテスト認定企業。
http://www.kyoshin-electric.co.jp/
認定プランご紹介はこちら→ http://chiebiji.kyo2.jp/e204019.html



自社のコア技術、シーズは電源制御技術であり、お客様の要求に応えることで鍛えられてきた。
お客様と一緒に考え、取り組むことが自然にできることが強み。これが「KOPEL」ブランド。
京商第1回知恵ビジネスプランコンテスト認定プランがまさしく「KOPEL」でした。



小島社長からは京商の支援に対して過分のお言葉をいただきました。
ご講演本当にありがとうございました。



最後に、第3回知恵ビジネスプランコンテスト公募のご案内を佐々木から。
皆様のご応募お待ちしております!
認定プランに対しては1年間集中支援させていただきます。
詳細・応募様式はこちら→ http://www.kyo.or.jp/chie/contest/


  

Posted by 知恵ビジ at 17:32Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月14日

DBSビジネスセミナー佐々木講師デビュー

同志社大学大学院ビジネス研究科(同志社ビジネススクール)主催のビジネスセミナー(これからの中小企業-知恵をいかに活かすか)が11月11日(金)に開催されました。



まず、同志社大学大学院ビジネス研究科教授の村山様よりご挨拶があり、その後「日本のビジネススクールと中小企業」とのタイトルでご講演されました。

DBSでは、「グローバル&ローカルの考え方で、特にローカルに力を入れ、地域に役立つビジネススクールを目指す。」との強い思いを表明いただきました。グローバルは大手企業を志向しているのに対し、ローカルは地域の中小企業を志向し、実利に役立つ内容にしていくということです。


続いて、京都商工会議所知恵産業推進室の佐々木の講演です。「京都の知恵と元気な中小企業」として9社の事例とともに「強みを掛け合わせる」、「ターゲットをずらす」、「強みを伸ばす」との業績向上のヒントを発表。少々時間オーバーしましたが、講師初デビューも無事終了。


最後に、がんこフードサービス株式会社の専務取締役新村様は、「中小企業経営に活かすビジネススクールの知恵」とのタイトルで、大手企業と比べた中小企業ならではの良さを明快な切り口で説明されました。また、中小企業にとってのMBAという視点から、中小企業で使える理論をと各種データを用いながらわかり易くご講演いただきました。

その後、クロストークとして会場からの質問に各講師から答えていただいき、最後に、本所佐々木からは、「中小企業はそれぞれ強みを持っているが、気づいていない。MBAを活用してもっと発展を」と。また、新村様は、次年度のMBAで講師も勤められることから、「企業の大小は無関係で、やっていることは一緒、実務で使えるものを提供していきたい」との思いを述べられました。
皆さんも、是非、勉強されてはいかがでしょうか。  

Posted by 知恵ビジ at 19:14Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月02日

株式会社オフィスCHK 「知恵の経営」実践モデル企業に認証

 京都商工会議所 知恵産業推進室の支援先である
株式会社オフィスCHK(代表取締役・松井康年社長)が
京都府知恵の経営実践モデル企業に認証されました。
 CHKさんは、アナウンススクールを中心に声優養成所、
芸能プロダクション、自社スタジオを使ったCMや出版物の制作、
イベント運営などを行っています。
 今回は、松井社長に支援した知恵産業推進室の谷口支援員が
インタビューしましたので、ご紹介させていただきます。

会社概要
【 会  社  名 】 株式会社オフィスCHK
【 創    業 】 1974年9月
【 代  表  者 】 代表取締役 松井 康年
【従 業 員 数】 6名
【事 業 内 容】 養成所運営(CHK声優センター・CHKアナウンススクール)、
           プロダクション業務、録音スタジオ運営
           各種媒体(書籍/ビデオ・DVD等)の企画/制作
           イベント企画・運営
【 所  在  地 】 京都市中京区二条通寺町東入榎木町87番地 河二ビル3F 
【 Webサイト 】 http://www.chk-sc.co.jp/index.html



           録音機材をバックに認証書を手にした社長と会長


Q 知恵の経営報告書を作成しようと思ったきっかけは何ですか?

 会議所の方から「知恵の経営」報告書を紹介されたのがきっかけです。
 36年間培ってきた無形の強みを目に見える形にすることで、
2010年に二代目社長に就任した私自身が自社の本当の強み・知恵を知り、
会社運営、事業展開に活かし、
経営者としてレベルアップを図れるのではないかと思いました。

Q 御社の知恵をわかりやすく教えて下さい。

 業界の仕事が集中する東京ではなく京都を拠点に、
「人に夢を与える人材を輩出したい」
「スクールの生徒に活躍する場を提供したい」
という思いで事業を続けてきた中で、
 1.声優・アナウンサー育成ノウハウ(技術)
 2.充実の受講生支援体制(サポート・フォロー)
 3.事業間・地域間の社内連携による相乗効果
 4.講師・卒業生・放送局等との外部ネットワーク
という4つの知恵が生まれてきました。


Q 報告書をまとめていく際に苦労された点はどんなところですか?

 会長しか知らないことも多く、
聞き出してまとめるのは大変でした。
 忘れている事も多くあり、
様々な質問をしながら少しずつ思い出してもらいました。
 また、様々な事業を行っているので、
当社の事業全体を人に分かりやすくまとめる事に苦労しました。
 私たちが当たり前のことが、
全くの異業種の方に説明するのが、
こんなに難しいとは思いませんでした。


Q 報告書を作成されて良かった点はありますか?

 報告書をまとめる中で、
会社の全ての歴史を知り、
頭を整理することができました。
 また、社員全員で情報を共有するための研修材料になりました。
会社の今後の方向性も明確に出来たので、
今後の目標達成のために社員全員が同じ方向を向いて仕事ができそうです。


Q 本所の支援はいかがでしたか?(支援員と専門家(中小企業診断士)が担当)

 朝早くから夜遅くまで報告書作成のために
時間を割いていただいて感謝しています。
 背中をガンガン押してもらったおかげで最後まで出来ました。
 お二人がいなかったら知恵の経営報告書は出来ませんでした。


Q 京都商工会議所青年部活動にも積極的に参加されているようですね。

 出来る限り参加するように心がけています。
 青年部に入ってから人前で話す機会が増えました。
 既に数回は話していますが、
毎回アタフタしています。
 青年部のエンジョイ交流部会のメンバーは、
私が話すのが苦手なのを既に知っているので、
皆さん“ニヤニヤ”して聞いています(笑)。


Q 今後の抱負をお願いします。

 何とかギリギリ合格することができましたが、
評価委員会の指摘や報告書を作成してから気づいたことなども
報告書に反映させて、
さらに良い報告書にしようと思っています。

Q 最後にこれから報告書を作成される方へのメッセージをお願いします。

 報告書は社員全員巻き込んで作成することをお薦めします。
報告書に対しての理解も得られるし、
日頃聞けない様々な意見を聞くことができます。
 初めは何からして良いか分からないと思うので、
一度会社の全てを書類に出す作業をし、
後でゆっくりまとめていけば良いと思います。
 そして、早めに「会社の知恵発見」作業に取り掛かると、
より良い「知恵の経営」報告書が完成すると思います。




                アナウンススクールのレッスンの様子


 松井社長、ありがとうございました。
 CHKさんから巣立ったアナウンサーや声優さんの声を聞く機会が
今後さらに増えそうですね!
  

Posted by 知恵ビジ at 19:10Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月02日

DBSビジネスセミナー 知恵をいかに活かすか

DBSビジネスセミナー
これからの中小企業 知恵をいかに活かすか

http://bs.doshisha.ac.jp/news/2011/10/dbs.html
主催:同志社大学大学院ビジネス研究科

中小企業が新たな発展をめざすには「知恵」が欠かせない。
その知恵は現場の足元にある。「どのように発見し、経営に
活かすのか? 同志社ビジネススクールからの提案です。

■日時 11月11日(金)15:00-17:30
■場所 同志社大学 寒梅館 2F KMB211番教室 
 (京都市上京区烏丸通上立売下ル
      京都市営地下鉄「今出川」駅徒歩3分)
■内容
15:00開会
「日本のビジネススクールと中小企業」
  村山裕三 同志社大学大学院ビジネス研究科教授
http://bs.doshisha.ac.jp/prof/murayama.html
15:15
 講演Ⅰ「京都の知恵と元気な中小企業」
    佐々木暁一 京都商工会議所 知恵産業推進室
http://www.facebook.com/akikazu.sasaki
15:55
 講演Ⅱ「中小企業経営に活かすビジネススクールの知恵」
    新村猛 がんこフードサービス(株)専務取締役
http://www.gankofood.co.jp/
16:45-17:30
 クロストーク「知恵の発見と中小企業経営」
    新村猛 + 佐々木暁一
    コーディネータ:村山裕三
■参加費 無料
■定員 100名(事前申込・先着順) 
■申込締切 11月4日(金)
■詳細・お申込み
 http://bs.doshisha.ac.jp/news/2011/10/dbs.html
■問合せ先
 同志社大学大学院 ビジネス研究科 事務室
 tel 075-251-4600
  

Posted by 知恵ビジ at 14:55Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月31日

知恵産業融合センター”目の輝き”成果報告・発表会

京都市産業技術研究所内に平成22年11月創設された
知恵産業融合センターの1年間の研究成果と活動内容を紹介する
<知恵産業融合センター”目の輝き”成果報告・発表会>が10月30日
(日)午後開かれました。



京都商工会議所が知恵産業融合センターに支援依頼した2社も
事例発表されましたのでご紹介します。

「箔面(はくおもて)による新たなライフスタイルの提案」
Gold Leaf Kyoto 代表 裕人 礫翔(ひろと らくしょう)
--------------------------------------------
所在地:   京都市上京区浄福寺通寺ノ内下ル大黒町727
電話・FAX: 075-431-5676
Email:  hiroto@hiroto-rakusho.com
URL:     http://www.hiroto-rakusho.com/
事業内容:  金銀箔加工技術をもちいる製品の製造販売
--------------------------------------------


西陣織の帯に織り込まれる「引箔」の伝統工芸士として
職人の技に磨きをかける一方、桂由美さん、片岡鶴太郎さん
等多くのアーテイストとの共同制作や、海外でのファッションショー
の中で取り上げられたりと活躍の場を広げています。



次は、

「京職人のオリジナル・フロッキー!
 ーどこにもない”ふんわり風合い”アパレルの新提案ー」
株式会社ティーヘッド 代表取締役 吉田 貴志(よしだ あつし)
--------------------------------------------
所在地:   京都市南区久世築山町479-2
電話:     075-922-0890
FAX:  075-922-0890
Email:  t-headco.ltd@nifty.com
URL:     http://www.t-head.co.jp/
事業内容:  直植毛フロッキー加工、シルクスクリーンプリント各種、
        転写シート、ビーズ転写加工、直植毛転写加工、
        デザイン・トレース・製版・オリジナルTシャツ制作、
        製品染め手描き染め、刺繍などハンドによるスクリーン捺染、
        ハンドによる直植毛フロッキー
--------------------------------------------



フロッキー加工とは、電着植毛。細かい繊維を布などの上に直毛するプリント加工です。
「フロッキー加工」という言葉はあまり知られていませんが、日常の身近なところ、
たとえば電車やバスのシート、ぬいぐるみなどに使われています。
全ての工程が手作業です。



支援者の知恵産業融合センター北川部長も熱弁をふるってアピール。





会場の参加者も耳をかたむけ熱心に聴いてくださいました。



発表後は、商品を前に懇談。



京都商工会議所 知恵産業推進室と、
http://www.kyo.or.jp/chie/
京都市産業技術研究所 知恵産業融合センター
http://chie-yugo.com/
は、これからも京都の知恵産業発展のため活動します。


  

Posted by 知恵ビジ at 10:43Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月27日

㈲篠ファーム様「サッポロビール繁盛店の扉フェア」出展

知恵ビジネスプラン認定企業・篠ファーム様が
10月26日(水)に札幌パークホテルで行われた
「サッポロビール 繁盛店の扉フェア」に出展されました。


日本で最初にハバネロ商業生産に取り組まれたチャレンジ精神旺盛な同社。
今、最も熱いのは、世界中から集めた種苗から日本流にアレンジした“新野菜”です!


その新しい“Vegetable Style”の物語を伝えるリーフレット。
今回、初登場しました!


会場では熱心な商談、数多くの引き合いが生まれていたそうです。


<企業情報>
企業名:有限会社篠ファーム
代表者:高田 実
住 所:京都府亀岡市馬路町狐瀬20-1
TEL:0771-24-7878
WEB:http://www.shinofarm.jp/
事業内容:農園芸商品の企画・販売・製造
  

Posted by 知恵ビジ at 15:53Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月21日

東和スポーツ施設 国際ガーデンEXPOガーデックスに出展!

第二回知恵ビジネスプランコンテスト認定プラン事業者の東和スポーツ施設さんが、国内最大級の園芸展示会「第五回国際ガーデンEXPOガーデックス」(10月5日~7日、千葉・幕張メッセ)に出展されました。



主力展示商品は、開発したばかりのエコクレイ「花と野菜の土」。リサイクル材100%の資源循環土で、同社独自の団粒構造が高い保水性を実現し散水量を軽減。栄養分もバランス良く配合し、各種草花・作物育成に最適です。



期間中、3万人以上が来場した同展示会での評判は上々で、多くの引き合いをいただきました。今後の商談結果に期待です。




皆さん、おつかれさまでした!!  

Posted by 知恵ビジ at 21:57Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月21日

中信ビジネスフェアで 知恵ビジネス認定企業をご紹介!

京都中央信用金庫主催「中信ビジネスフェア2011」が
10月19日・20日、パルスプラザにて開催され、
京都商工会議所もブース出展しました。
http://www.chushin-sc.jp/event/fair/


当所ブースでは、知恵ビジネス認定企業をご紹介。
知恵産業推進室の橋本さんも熱心にご説明!
<認定プラン・企業概要>
 http://www.kyo.or.jp/chie/contest/plan.html


各社認定プランの商材・パンフレットも徐々に充実してきました。


単独でも出展された東和スポーツ施設㈱様のブースです。
天然資源を一切使用しない土「エコクレイ」!


こちらは同じく㈱大木工藝様のブース。
消費電力が削減できる建材シート「カーボンウェーブ」!


商工会議所ブースには、認定企業の皆様も駆け付けてくださいました。
右端から順番に、フィールドアロー㈱・矢野社長様、
㈲ナチュラルエナジー・長田社長様、
㈱大木工藝・岡田様です。


皆さまどうもありがとうございました!  

Posted by 知恵ビジ at 16:41Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月14日

株式会社ディー・ファー 「知恵の経営」実践モデル企業に認証

三都の森・株式会社ディー・ファー様が
京都府「知恵の経営」実践モデル企業に認証されました。


同社は、「安くて丈夫で快適な家」をコンセプトに
北区・左京区をエリアに建築設計・施工をされています。

今回、落合社長、ハウスコンシェルジュの石川さん、
「知恵の経営」報告書を中心になって作成された辻川さんに、
知恵産業推進室の足利支援員と谷口支援員が
インタビューしましたので、ご紹介します。
(以下、敬称略)

<会社概要>
 会社名:三都の森 株式会社ディー・ファー
 創業:1992年11月
 代表者:代表取締役 落合 隆治
 従業員数:役員4名 従業員4名 パート2名
 事業内容:建築設計・施工
 所在地:京都市左京区松ヶ崎小脇町1番地5
   http://www.dfar.jp/index.html


Q 最初からいきなりですが、御社の知恵とは?

 社長)家づくりの「あたりまえ」を壊すことです。
     既成概念の裏側には必ず、新しいものが隠れています。
     それを見つけていくノウハウ、それが当社の知恵です。


Q では、知恵の経営報告書を作成しようと思ったきっかけを教えてください。

 社長)これまでも当社の分析をしたことはあったのですが、
     改めて当社の良いところ、悪いところを整理したく思っていました。
     そんな矢先に「知恵の経営」入門セミナーの案内があったので、
     石川とともに参加し、取り組むことにしたのです。

 石川)セミナーで先輩企業の苦労話をお聞きしたところだったので、
     私たちは「ほんとにやるんですか!?」って思ってました(笑)


Q 報告書をまとめていく際に苦労されたことは?

 社長)会社の取組を並べるところまではスムースだったのですが、
     その中から何を知恵として捉えるのか、
     そこにとても苦労しました。

 辻川)でも、中小企業診断士の先生や商工会議所さんと話をしていて、
     自分たちが当たり前だと思ってやっていることの中から
     「それが知恵じゃないですか」
     と言われて気づくことが多かったです。


Q 本所の支援はいかがでしたか?(支援員と専門家(中小企業診断士)が担当)

 辻川)支援してもらってなければ、とてもできなかった!(笑)
     話が堂々巡りになっても、粘り強くお付き合いいただきました。
     ゴールにまっすぐ辿り着いたからではなく、
     紆余曲折があって辿り着いたからこそ見えてくる知恵があったと、
     今は思えます。

 石川)私たちは内側からしか見ていないけれど、
     外側からの多面的な意見をいただきました。


Q 報告書の活用など今後の抱負をお願いします。

 社長)作成後も日々進化してるからなー!(笑)
     でも、報告書で「今後の課題」として抽出した新事業展開に
     早速取りかかっています。

 石川)社内でのノウハウの継承も課題の一つとして挙げていますが、
     来春入社する新入社員にも、報告書を使って
     ハウスコンシェルジュを伝授しますよ!


Q 最後にこれから報告書を作成される方へのメッセージをお願いします。

 社長)私たち中小企業は、目先の仕事で手一杯になり
     せっかくの知恵が抽出されぬまま陳腐化してしまいがちです。
     いろんな企業様も、ぜひ、知恵の経営に取り組んでみてください!


皆さん、ありがとうございました。
今後の三都の森の家づくりがさらに楽しみです!  

Posted by 知恵ビジ at 11:36Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月14日

異業種京都まつりで 知恵ビジネス認定企業をご紹介!

(財)京都産業21主催「異業種京都まつり」が
10月13日、京都全日空ホテルで開催され、
京都商工会議所もブース出展しました。
http://www.joho-kyoto.or.jp/~igyoushu/matsuri2011/2011shuuryou.html


当所ブースでは、第2回知恵ビジネス認定企業の商材をご紹介!


この野菜、食べられるの?!かわいー、おもちゃみたーい!
早速うちの家具、修理を頼んでみよう!
このエコな土、いろんな用途があるのね!
消費電力が削減できる建材シート?!何それ!
-来場者から多くの質問など寄せられました。


こちらは“泳ぎ”を助けるウェットスーツと、
その横には、光ファーバーを編み目で光らすライトの紹介です。


また、第1回知恵ビジネス認定企業の京都紋付様もご出展。
プレゼンテーション、お疲れ様でした。


知恵ビジネス認定企業各社
http://www.kyo.or.jp/chie/contest/plan.html


  

Posted by 知恵ビジ at 11:08Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月29日

ニュー京商ビジョン普及啓発セミナー・交流会

~知恵ビジネスで躍進する京都産業の実現に向けて~

http://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_092464.html
主催:京都商工会議所 産業政策委員会

京都商工会議所は、新たな知恵を出すことで自社
の強みを生かし、独自性の高いものを創りだすビ
ジネス群を「知恵ビジネス」と名付け、その啓発
・育成に取り組んでいます。

知恵ビジネスで躍進する京都産業の実現を皆様と
ともに考えるセミナー・交流会を開催します。
ぜひご参加ください。

■日時 10月21日(金)13:30~16:30
■場所 京都ホテルオークラ 3F 翠雲の間
     (京都市中京区河原町御池
      地下鉄「京都市役所前」駅下車)
 http://okura.kyotohotel.co.jp/about/access/
■参加費 無料
■内容
◎講演13:30-14:20
「ビジョンの共有!京都を知恵産業モデルに」(仮称)
京都商工会議所 会頭 立石 義雄



◎知恵ビジネスプランコンテストの紹介

◎講演14:30-15:30
「知恵ビジネスの実践」(仮称)
龍谷大学 政策学部 教授 中森 孝文 氏



◎交流会15:40-16:30(簡単な立食形式)
■お申込み
http://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_092464.html
■問合せ先
 京都商工会議所 企画室  山本
 Mail: kikaku@kyo.or.jp
 tel: 075-212-6402  

Posted by 知恵ビジ at 16:49Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月17日

ナチュラルエナジー様 トライアスロン・水泳初心者応援セミナー

知恵ビジネスプランコンテスト認定企業・㈲ナチュラルエナジー様が
9月17日(土)、京都ホテルオークラにて
トライアスロン・水泳初心者応援セミナーを開催されました!


「生きてる」って実感をしたハワイ大会での体験談や
「究極の自分」を体感できるトライアスロンの魅力を語る
同社長田社長。


お風呂でできる水をキャッチする練習や
電車でできる吊革トレーニングなどを紹介しながら
楽に早く泳ぐコツが伝授され、参加者から熱心な質問が相次ぎました。


こちらは、初心者の泳ぎを助ける、新開発のスイムパンツ!


こちらは、当社のトライアスロンウェットスーツ
TETSUJIN DAMASHI。
長田社長のノウハウを活かしたオーダーメード品です!


これらの商品を素材面からサポートしている
山本化学工業㈱の山本社長からもお話がありました。
アメリカでは、就職のための履歴書に、
「トライアスロン経験あり」と書くのが流行っているそうです。
スイム・ラン・バイクの3つをバランスよくこなせる、
頭が良い人、というイメージがあるからだそうです!


「浮く」「速く」「伸ばす」という素材特性に潜む強みや、
血液を早く循環させることで「疲れにくくする」新しい機能など
とても興味深いお話でありました!
長田社長様、山本社長様、お疲れ様でした!


<企業情報>
有限会社ナチュラルエナジー
代表者 : 長田 達也
住所 : 京都市中京区間之町通二条上ル夷町567
TEL : 075-257-8267
Web : http://www.n-energy.co.jp

<事業内容>
トライアスロンスクール運営、トライアスロンウェットスーツ・ウェア・バイク等関連商品開発・販売



  

Posted by 知恵ビジ at 21:15Comments(0)TrackBack(0)