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2017年07月14日

「第9回 知恵ビジネスプランコンテスト」のお知らせ

「第9回 知恵ビジネスプランコンテスト」公募要項公開のお知らせ
~知恵をカタチに、顧客を創造!~


知恵ビジネスプランコンテストは、自社の強みや知恵を活かすことで顧客に新たな価値を提供しようとするビジネスプランを公募し、専門家等による様々な角度からの審査・評価を通じて、「知恵ビジネス」として認定・公表するものです。
認定を受けた企業様には、きめこまかなハンズオン支援を継続的に実施し、専門家との連携、各支援機関の施策活用等も図りながら、認定プランの実行・実現、"顧客創造"を支援します。



◆公募期間
平成29年9月19日(火)~10月19日(木)17時 必着

◆公募対象
京都の特性や企業独自の強みを活かしながら、新たな知恵によってオリジナルのビジネスモデルや技術、あるいは商品・サービスを開発し、“顧客創造”を実現するビジネスプラン。

◆応募資格
京都府内に活動拠点を置き、京都商工会議所の経営支援を通じて、認定プランの実行・実現が見込まれる中小企業者(法人・個人事業者)

◆認定特典
認定プランに対し、経営支援員や専門家が「経営戦略・マーケティング」「広報・プロモート」「交流・マッチング」「資金・補助金申請」などのハンズオン支援を行うだけでなく、対外的な評価が向上します。

◆応募者メリット
本コンテストの申請書を作成することで、新規事業の内容を客観的に整理できるとともに、専門家のアドバイスにより実現可能性の高いプラン作成につながります。

※申請にあたっては、経営支援員による申請書作成支援も実施します。
※詳細は、別添チラシまたはWebサイト「知恵産業のまち・京都」をご覧ください。
 → http://www.kyo.or.jp/chie/contest/


〔本件問合せ先〕
 京都商工会議所中小企業経営支援センター 知恵産業推進室(田村、奈良、竹路)
TEL:075-212-6470 / bmpj@kyo.or.jp



  


Posted by 知恵ビジ at 15:10Comments(0)お知らせ

2017年03月16日

株式会社染めのさきら様 「知恵の経営」実践モデル企業に認証

京都商工会議所 知恵産業推進室の支援先である株式会社 染のさきら様が、京都府「知恵の経営」実践モデル企業に認証されました(平成29年1月)。

  認証書を手にする山田社長(右)と森末氏(左)

 株式会社染のさきら様は、手捺染による婦人服地(広巾生地)の染色加工ほか、自社オリジナル
ブランド「さきら風の通る庭」のストール製造、販売をしておられます。
 同社は、特殊加工(「水ぼかし」染め)や多種多様な生地素材への染色経験からのノウハウ、
サンプル染めのスピード納期といった得意先対応力や意匠力といった強みをお持ちです。また、
色の細かいニュアンスへの対応としてカラーバリエーションの豊富さ、様々な生地素材に適した
染色方法のニーズに柔軟に応えるといった実績により、これまで得意先から「難関な染色オーダー
に対しても果敢にチャレンジしてもらい、良い品質に仕上げてもらって助かっている。」といった
評価を受けていらっしゃいます。

今回、「知恵の経営」報告書作成に取り組まれました山田社長と森末様にインタビューしましたので、紹介させていただきます。
<概要>
事 業 所 名  株式会社染のさきら
代 表 者   代表取締役社長  山田 靖人
所 在 地    京都市左京区岩倉村松町26
電 話 番 号  075-791-1215 (代)
事 業 内 容  手捺染による婦人服地(広巾生地)の染色加工業、
           自社オリジナルブランドストール製造、販売
ホームページ http://sakira-kyoto.jp/


  工場での作業風景


Q「知恵の経営」(報告書)に取り組み始めたきっかけは何でしたか?

A 新規事業の方向性や展望、方針をより具体化する必要があると感じたからです。


Q「知恵の経営」報告書作成目的は、何でしたか?また、どのようにして
 作成を始められましたか?


A アパレル業界のデザイナー・バイヤーの皆様や一般消費者の皆様に弊社
の強み、特徴を通じて手捺染の魅力を知って知っていただきたい思い
から報告書作成に取り組みました。また、報告書作成を通して社内に
おける技能継承に活かすべく作成しました。

  まずは、「知恵の経営」実践セミナーへ参加し、書くべき観点を学び、
  経営支援員の方や中小企業診断士の方にご助言をいただきながら進めました。




  約2,000種に及ぶ色糊のストック(左)、染色風景(右)


Q 御社の知恵の源泉はどのような点だと思われますか?
A
 なんでもやってみるチャレンジ精神です。その上で、(友禅、手捺染)業界の
 常識にとらわれず、顧客の要望に応えられる取り組み(作業方法や作業体制の
 整備)を行った点だと考えています。


Q 報告書をまとめていく際に苦労された点はどんなところですか?
A
 執筆を進めるうちに情報が膨大になり、報告書全体を俯瞰してみることが
 難しくなり、一時期、執筆の方向性がわからなくなったことです。


Q 本所の支援はいかがでしたか?(本所の経営支援員・専門家派遣による支援)
A
 とても感謝しております。弊社の内情をよく理解していただき、かつ客観的な
 視点でアドバイスをしてくださり、執筆を進める上で大変心強かったです。
 おかげで、途中方向性で迷ったときも報告書完成までのナビゲーションがあった
 結果、「知恵の経営」の認証を戴くことができました。

  独自の3ブランド ― sakira   nenari   ten-ne ―

 Q 報告書を作成されて良かった点はありますか?

 A 第三者の視点で自社を見ることができた点です。自社の知恵については、
  経営支援員の方や専門家(中小企業診断士)から受ける指摘を
通して初めて
  自覚できました。


 Q 今後「知恵の経営」報告書を作成される方へのメッセージをお願いします。

 A 「知恵の経営」報告書作成を通して、自社にしかない強みや知恵を棚卸し
することで、自社の新しい可能性や方向性を見出すことができたと実感して
います。日々の業務の中で執筆を進めるのは大変かと思いますが、是非とも
書き上げてください。
 


Q 今後の抱負をお願いします。

A 報告書の中で設定した2年後のビジョンを実現できるように、小さなゴールを
一つ一つ確実にクリアしていけたらと存じます。その中で手捺染の魅力を
皆様にお伝えすることができたら嬉しく思います。



  自社保有の色見本

山田社長、森末様、そして報告書作成にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
株式会社染めのさきら 様の2年後のビジョン実現に向けて、京都商工会議所も引き続き応援して参ります。
 ----------------------------------------------
★京都商工会議所は、「知恵の経営」報告書の作成支援をしています。
  お気軽にお問合せ、ご相談ください。
   ・中小企業経営支援センター 知恵産業推進室
    ℡:075-212-6470 
    web:http://www.kyo.or.jp/chie/report/about.html

☆〔関連ページ〕 京都府庁 : 自社の強み発掘 「知恵の経営」
 http://www.pref.kyoto.jp/sangyo-sien/1220963445686.html

  


Posted by 知恵ビジ at 08:50Comments(0)お知らせ

2017年01月30日

京都府認証・「知恵の経営」実践モデル企業のお知らせ

本所の経営支援を受けて「知恵の経営」報告書を
作成され、京都府の認証(「知恵の経営」実践モデル
企業)をお受けになった事業者を紹介します。

1月、新たに「株式会社染のさきら」様、「株式会社京都美京 」様が認証されました。
おめでとうございます!

☆★認証★☆ 
平成29年 1月
      ・株式会社染のさきら
      ・株式会社京都美京
平成28年10月
      ・株式会社河波忠兵衛
平成28年7月
      ・株式会社J・P・F
平成28年6月
      ・都総合管理株式会社

■ご参照ページ 京都府知的財産総合サポートセンター (一般社団法人京都発明協会HP内)
http://kyoto-hatsumei.com/chienokeiei-list.html#H28

★京都商工会議所は、「知恵の経営」報告書の作成支援をしています。
お気軽にお問合せ、ご相談ください。
 ・中小企業経営支援センター 知恵産業推進室
   ℡:075-212-6470  


Posted by 知恵ビジ at 00:00Comments(0)お知らせ

2016年11月18日

知恵ビジネス認定企業 放送(ツー・ナイン・ジャパン様)

標題の件につきご案内致します。
ご視聴をいただけますと幸いです。

【放送】
〇株式会社 ツー・ナイン・ジャパン 様
 ・KBS京都「京bizX」  本日18日(金) 21時~
  同社の特集が放映されます。
 https://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/kyo-bizx/

※知恵ビジネス認定プラン一覧
 http://www.kyo.or.jp/chie/contest/plan.html  


Posted by 知恵ビジ at 14:38Comments(0)お知らせ

2016年11月16日

株式会社河波忠兵衛 様 「知恵の経営」実践モデル企業に認証

京都商工会議所 知恵産業推進室の支援先である株式会社河波忠兵衛様が、京都府「知恵の経営」実践モデル企業に認証されました(平成28年11月)。

認証証を手にする河波忠兵衛社長(左)と河波舞氏(右)
認証証を手にする河波忠兵衛社長(左)と河波舞氏(右)

 株式会社河波忠兵衛様は、墓石の施工・販売をメインに石材全般を取り扱っております。
 お墓を購入する機会は人生で1度あるかどうかぐらいのため、お墓について十分な知識をお持ちの方は少なく、同社に来店されるお客様の多くが初めは不安を抱えておられます。そのため、お客様にできるだけ分かりやすく、目に見える形で安心して届けられるように工夫されています。お墓ディレクターの資格取得や、石材の産地証明書の発行、そして建墓後の不安も解消して頂くためにお墓のお取り扱い説明書の発行などがあります。
 「石とともに、存続し続ける家業」という理念には、創業239年もの間、先代が残したものが存在し続ける限り、何百年経ってもお客様との関係は世代を超えて続いて行くという思いが込められています。お客様の立場なって考え、石と、お客様と共に存続し続けるために日々考え、取り組まれております。

今回、知恵の経営報告書作成に取り組まれました後継者の河波舞様にインタビューしましたので、紹介させていただきます。
<概要>
 事 業 所 名     株式会社河波忠兵衛
 代表取締役社長  河波忠兵衛
 所  在  地     京都市伏見区醍醐鍵尾町11-2
 TEL / FAX    TEL:075-572-8888   FAX:075-572-8891
 事 業 内 容     石碑石塔建立、墓地設計施工
 ホームページ  http://www.148chubee.com/


Q 「知恵の経営」(報告書)に取り組み始めたきっかけは何でしたか?
A 京都商工会議所の知恵産業推進室の方のお話を聞く機会があり、その中で「知恵の経営」報告書というものがある事を知りました。セミナーを受け興味が持てましたのでやってみようと思いました。

Q 「知恵の経営」報告書作成目的は、何でしたか?また、どのようにして作成を始められましたか?
A 私自身会社に入社してまだ2年弱だったこともあり、会社の歴史や強み、弱みなど今のうちにきっちりと把握したいという思いがありました。また、「知恵の経営」報告書の作成目的の欄に事業承継があり、社長と今後の事を話すきっかけになればと思い取り組みを始めました。作成は社長と話をし、考えを話し合いながら進めていきました。

Q 報告書をまとめていく際に苦労された点はどんなところですか?
A まず、社長から話を聞きそれを書面におこしまとめることが大変でした。私自身わからないことがたくさんありましたのでその都度話を聞くのですが、時間が常に取れるわけではないので、こちらで聞くことをまとめ一つ一つ答え合わせをしていくような感じでした。また、会社の強み、弱みといったところを今まで考えたことがなかったので、そこを深く掘り下げていくところが苦労しました。

大正2年建立 7代目(石匠4代目)忠兵衛作

7代目(石匠4代目)忠兵衛作の石碑  
(大正2年建立:北野天満宮御旅所 京都市上京区)


Q 御社の知恵の源泉はどのような点だと思われますか?
A 長い歴史の中で築き上げてきた絆だと思います。それは、お客様、職人、社員すべてにおいて言えることで、それらがなければ今日の弊社はなかったと思います。また、そういった関係の中でお客様に分かりやすく丁寧に接することや、職人、社員の働きやすい環境作りを心掛けるようになり、それが今のわが社の知恵となっています。

Q 本所の支援はいかがでしたか?(経営支援員が担当)
A とても親切に対応していただき、またレスポンスも早く3か月という短い期間でしっかりとした報告書を作成することが出来ました。解図の作成など無知なところもございましたので、そういった所のサポートもしていただき今後の勉強にもなりました。

Q 報告書を作成されて良かった点はありますか?
A 会社の今までの歩みを知ることが出来、改めて自社の歴史の深さを知ることが出来ました。
社長との話の中で今後の展開に関して初めて聞く話も多く、社長の思いを知ることが出来いい機会を頂くことが出来たと思っております。また、いままで当たり前にやっていたことが弊社の強みであったことを知り、今後さらに自信をもって仕事をする事が出来ると思います。

「累宝塔」一切セメントを使うことなく倒壊しない
河波忠兵衛オリジナルデザイン
     「累宝塔」
 

Q これから「知恵の経営」報告書を作成される方へのメッセージをお願いします。
A 正直、途中心が折れそうになりましたが出来上がったものはその努力以上のものとなりました。書面にまとめ残すことにより、これからの営業ツールに役立てられる事はもちろん、社員にも周知することが出来、後世に残すことも出来ます。また、第三者の目で見て、アドバイスをもらえる機会というのもそうある事ではないと思います。自社を見つめ直し、自社の新たな一面を知るいい機会になると思います。

Q 今後の抱負をお願いします。
A 報告書を制作する中で、2年後のビジョンとしていくつかの新規事業を出しました。弊社の業種としては現在業界全体が厳しい状態にあります。しかし、「業界自体が厳しいから売り上げが上がらないのは仕方ない」ではなく、目標とした新規事業を達成することで、業界全体を盛り上げ引っ張っていける会社になっていきたいと思います。それらを達成するためにも、今回知ることが出来た弊社の強みをもっと出していければと思っております。

河波様、そして報告書作成にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
株式会社河波忠兵衛 様の2年後のビジョン実現に向けて、京都商工会議所も応援して参ります。
 ----------------------------------------------
★京都商工会議所は、「知恵の経営」報告書の作成支援をしています。
  お気軽にお問合せ、ご相談ください。
   ・中小企業経営支援センター 知恵産業推進室
    ℡:075-212-6470 
☆〔関連ページ〕 京都府庁 : 自社の強み発掘 「知恵の経営」
 http://www.pref.kyoto.jp/sangyo-sien/1220963445686.html

  


Posted by 知恵ビジ at 09:57Comments(0)お知らせ

2016年11月10日

「京商ビジョンNEXT」のお知らせ

 京都商工会議所では、これまで推進してきたビジョンを継承・発展させ、知恵ビジネスを多様な産業群として集積させる「知恵産業の森」をコンセプトとする「京商ビジョンNEXT」をとりまとめました。
 ■京商ビジョンNEXT(平成28年11月8日)
 http://www.kyo.or.jp/kyo…/kyosho/docs/kyosho-vision-next.pdf

※これまでのニュー京商ビジョンについては下記URLをご参照ください。
 http://www.kyo.or.jp/kyoto/kyosho/vision.html
  


Posted by 知恵ビジ at 10:32Comments(0)お知らせ

2016年11月01日

京都府認証・「知恵の経営」実践モデル企業のお知らせ

本所の経営支援を受けて「知恵の経営」報告書を
作成され、京都府の認証(「知恵の経営」実践モデル
企業)をお受けになった事業者を紹介します。

10月、新たに「株式会社河波忠兵衛」様が認証されました。
おめでとうございます!

☆★認証★☆ 
平成28年10月
      ・株式会社河波忠兵衛
平成28年7月
      ・株式会社J・P・F
平成28年6月
      ・都総合管理株式会社

■ご参照ページ 京都府知的財産総合サポートセンター (一般社団法人京都発明協会HP内)
http://kyoto-hatsumei.com/chienokeiei-list.html#H28

★京都商工会議所は、「知恵の経営」報告書の作成支援をしています。
お気軽にお問合せ、ご相談ください。
 ・中小企業経営支援センター 知恵産業推進室
   ℡:075-212-6470   


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2016年08月29日

知恵ビジネス認定企業 掲載情報【サン・ウインド様】

知恵ビジネス認定企業 掲載のお知らせです。
【掲載】
・ガラス新聞(8月8日)
   サン・ウインド株式会社 様
  (第3回知恵ビジネスプランコンテスト認定企業)




                                                                                         
                                                                                                     
☆認定プラン
「エコ窓」の開発とウィンドウ・コンシェルジュ サービスの展開
http://www.kyo.or.jp/chie/contest/ac/103560.html

■知恵ビジネスプランコンテストについて 
京都の特性と自社の強みを活かした独創性あふれる応募プランの中から、企業価値を高めて顧客創造を図る知恵ビジネスを認定し、さまざまな支援を行っています。
http://www.kyo.or.jp/chie/contest/
・知恵ビジネスプランコンテストについてのお問い合わせ先>
 京都商工会議所 中小企業経営支援センター 知恵産業推進室
  ℡:075-212-6470
  


Posted by 知恵ビジ at 18:41Comments(0)お知らせ

2016年08月22日

知恵ビジネス認定企業 掲載情報【コスモメンテナンス様】

知恵ビジネス認定企業 掲載のお知らせです。
【掲載】
・京都新聞(平成28年8月21日)
 株式会社コスモメンテナンス 様 
   (第7回知恵ビジネスプランコンテスト認定企業)
   コスモメンテナンス様 掲載記事

☆認定プラン
ホーム管理サービス『住マイル』~笑顔で安心生活 快適な暮らしを~
http://www.kyo.or.jp/chie/contest/ac/103853.html

■知恵ビジネスプランコンテストについて 
京都の特性と自社の強みを活かした独創性あふれる応募プランの中から、企業価値を高めて顧客創造を図る知恵ビジネスを認定し、さまざまな支援を行っています。
http://www.kyo.or.jp/chie/contest/
・知恵ビジネスプランコンテストについてのお問い合わせ先>
 京都商工会議所 中小企業経営支援センター 知恵産業推進室
  ℡:075-212-6470 
  


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2016年07月08日

知恵ビジネス認定企業 掲載情報【キャビック様】

知恵ビジネス認定企業 掲載のお知らせです。
【掲載】
・東京交通新聞(平成28年7月4日付)
    株式会社キャビック  様(第3回知恵ビジネスプランコンテスト認定企業)
 
 京都府タクシー協会の新会長に兼元社長の
 ご就任に関する記事です。


☆認定プラン
高齢者・障がい者の"生き甲斐移動"サポート「お出かけケアタクシー」
(現在、サービス名は「ケアたび」に改称)
http://www.kyo.or.jp/chie/contest/ac/103559.html

■知恵ビジネスプランコンテストについて 
京都の特性と自社の強みを活かした独創性あふれる応募プランの中から、企業価値を高めて顧客創造を図る知恵ビジネスを認定し、さまざまな支援を行っています。
http://www.kyo.or.jp/chie/contest/plan.html
・知恵ビジネスプランコンテストについてのお問い合わせ先>
 京都商工会議所 中小企業経営支援センター 知恵産業推進室
  ℡:075-212-6470 
  


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2016年07月08日

知恵のチャレンジャー登録更新(№416)のお知らせ

知恵のチャレンジャー登録更新(№416)のお知らせです。

■新規登録事業者
・№416 桜栄印刷株式会社 様
http://www.kyo.or.jp/chie/challenge/challe-list.html

■知恵のチャレンジャ―ネットワークとは?
京都のまちのものづくり。それは長い歴史のなかで、守るものと革新すべきものを見極めながら、より付加価値の高い商品・サービスを新たに提案し続けることで発展してきました。
ニーズが多様化し、市場が成熟した現在、京都産業モデルが目指すのは「知恵産業」。それぞれの事業者がもつ有形無形の知恵。新しいビジネスを創造するために、その知恵をジャンルの垣根を超えて、かけ合わせていく場所、それが「知恵のチャレンジャーネットワーク」です。

<詳細の内容やお申込みはこちら↓↓↓をご参照ください>
http://www.kyo.or.jp/chie/challenge/challe-entry.html
  


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2016年05月19日

知恵ビジネスプランコンテスト認定企業様 掲載情報5/16<高橋練染株式会社様>

高橋練染株式会社様(第7回知恵ビジネスプランコンテスト認定)の掲載情報です。

【掲載】
  ・日刊ケイザイ(平成28年5月16日号)


☆認定プラン
観光客の安全と宿泊施設の安心を進化銀®でトータルサポート
<会社概要>
・社 名 : 高橋練染株式会社
・代表者 : 高橋 聖介
・住 所  : 京都市右京区山ノ内宮脇町1-1
・TEL   : 075-802-3111
・Web  : (会社HP)http://www.takaren.co.jp/
       (KOKORO CAREブランド) http://kokorocare.jp/index.html
<事業概要>
 染色整理仕上げ、服地特殊加工、seisuke88ブランド企画製造販売など

知恵ビジネスプランについて 
京都の特性と自社の強みを活かした独創性あふれる応募プランの中から、企業価値を高めて顧客創造を図る知恵ビジネスを認定し、さまざまな支援を行っています。
   


Posted by 知恵ビジ at 18:18Comments(0)お知らせ

2016年05月16日

知恵ビジネスプランコンテスト認定企業様 掲載情報<天然色工房 手染メ屋様>

天然色工房 手染メ屋様(第7回知恵ビジネスプランコンテスト認定)掲載情報のお知らせです。
【掲載】
京都新聞(平成28年5月15日号)



■認定プラン
 色の移り変わりを楽しめる草木染め製品の開発と新規顧客層の開拓
<会社概要>
 事業者名 : 天然色工房 手染メ屋
 代表者   :  青木 正明
 住  所   :  京都市中京区麩屋町通夷川上る笹屋町456-2F
 TEL     :  075-211-1498
 Web    : http://www.tezomeya.com/
<事業概要>
 染色加工業及び衣類の製造小売業


■知恵ビジネスプランについて 
京都の特性と自社の強みを活かした独創性あふれる応募プランの中から、企業価値を高めて顧客創造を図る知恵ビジネスを認定し、さまざまな支援を行っています。    


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2016年05月06日

株式会社クレバー様 「知恵の経営」実践モデル企業に認証

京都商工会議所 知恵産業推進室の支援先である株式会社クレバー(代表取締役 山本 潤三)様が、京都府「知恵の経営」実践モデル企業に認証されました(平成28年3月)。


認証証を手にする山本社長(右)と米道氏[AtelierBox事業部担当](左)    

株式会社クレバー様(1994年創業、2001年法人設立)は、壁紙、床材、カーテン、ブラインド等のインテリア商材を主に扱い、年間900物件以上の住宅・店舗・オフィス建築の内装工事をはじめ、窓廻り工事やカーテン工事を施工されています。2014年には「Atelier Box(アトリエボックス)事業」を立ち上げました。本事業では、内装に携わる経験・知見を活かし、壁紙を主体とした内装の素晴らしさを伝え、豊かな暮らしを提供しようと空間全体をコーディネートする提案型のビジネスモデルで顧客の裾野を広めていこうとされています。
同社は、一級表装技能士をはじめ、内装工事に10年以上携わっている経験豊かな人材を確保しており、多機能商材に対する知識や施工に必要な技術・ノウハウを蓄積し、顧客の要望に柔軟に対応できる体制を整えています。ハウスメーカーの協力会社調査では顧客満足度1位に輝くなど、内装の仕上がりには高い評価を得ておられ、「クレバーに頼んだら安心して任せられる」といった言葉を励みに、巧みな技術で喜んで頂ける内装業を目指し、日々努めておられます。

今回は、代表の山本様にインタビューしましたので、 紹介させていただきます。
<概要>
 事 業 所 名     株式会社クレバー
 代表取締役社長  山本 潤三
 所  在  地     京都市右京区太秦多藪町14番地の76
 TEL / FAX      TEL:075-861-7434  FAX:075-861-7435
事 業 内 容      内装仕上工事業
ホームページ  クレバー       http://www.b-mall.ne.jp/t/2601/758288/
          Atelier Box   http://atelierbox.net


        色鮮やかな輸入壁紙

Q 「知恵の経営」(報告書)に取り組み始めたきっかけは何でしたか?
A 前々から「知恵の経営」の存在は知っておりましたが、どういった
  ものなのか詳しく知るために担当支援員から説明を受け、弊社に
  とってプラスになることが多いと思ったのが始まりです。

 Q 「知恵の経営」報告書作成目的は、何でしたか?また、どのようにして作成を始められましたか?
 A ・弊社の強みを整理し、社内で情報共有することでより業務向上に努めるため
  ・対外的には新規顧客との商談や外部におけるコミュニケーション
   ツールとするため会議所主催の「知恵の経営」入門セミナーに
   参加していたので、具体的な内容は把握していましたが、実際の
   作成手順や分析方法などは担当支援員と何度もやりとりをして、
   目標提出に向けて計画的に進めていきました。

 Q 報告書をまとめていく際に苦労された点はどんなところですか?
 A 強みは何かを考えるときにただ「○○が当社の強みです」というだけ
   では駄目でした。具体例をたくさん出すことや、また「どうしてそれが
   できるのか」とどんどん掘り下げ、まとめていく点に苦労しました。
   報告書を作成するにあたって、なにか事柄が起きたときに、まず
   それが起こった背景があり、またその事柄をどのように解決したか、
   という物事の発端からゴールまでストーリーとして考え、部分的に
   みるだけではなく多角的に考えるということが大変勉強になりました。


        施工風景

 Q 御社の知恵の源泉はどのような点だと思われますか?
 A 創業時からこれまでこなした現場経験から培った施工力と
   壁紙の提案力を組み合わせて、付加価値をつけた空間をつくれる点

Q 本所の支援はいかがでしたか?(専門家、経営支援員)
A これまで多くの申請書にもご協力ご指導して頂き、今回もたくさん
  アドバイスを頂きました。慣れない文章作成にも丁寧に教えて
  頂き、たまにまとめるのが難しい時もありましたが、大変頼りに
  なる存在で感謝しております。

 Q 報告書を作成されて良かった点はありますか?
 A 会社全体の今後の方向性が今一度再確認でき、目標を
  できたからこそ、今はなにが必要かを明確にわかることができました。
  会社を具体的な数字で設定客観的にみることで気づくこともあり、
  改善点も見えてきたことで、今後の経営に活かしていけるツールに
  なったことが良かった点です。


           壁紙コーディネート×施工例

Q これから「知恵の経営」報告書を作成される方へのメッセージをお願いします。
 A 自社の強みはなんですか?と聞かれたときに「○○です、
  それは○○があるからです。」と自信をもって答えられるためには、
  「知恵の経営」にて分析して整理することが大事であると思います。
  取り組むことは簡単ではないかもしれませんが、きっと価値あるもの
  になります。

Q 今後の抱負をお願いします。
A 今年の夏頃には事務所のすぐそばにアンテナショップを開設する
  予定ですので、新事業である「Atelier Box」をさらに広めて、
  安定した経営を目指していきます。また将来に向けて獲得・補強
  すべき知的資産も明らかにし、それらを連携させてよりお客様の
  ニーズに合った価値を創造・提供するよう努めていきます。

山本様、そして報告書作成にご協力いただきましたスタッフの皆様、
ありがとうございました。株式会社クレバー様の今後の新しい展開が楽しみです!
 ----------------------------------------------
★京都商工会議所は、「知恵の経営」報告書の作成支援をしています。
  お気軽にお問合せ、ご相談ください。
   ・中小企業経営支援センター 知恵産業推進室
    ℡:075-212-6470 

  


Posted by 知恵ビジ at 16:07Comments(0)お知らせ

2016年04月26日

京商ニュース掲載【天然色工房 手染メ屋様】

知恵ビジネスプランコンテスト第7回認定企業様の取り組みを京商ニュース(京都新聞内)にて紹介いたします。
本日26日(火)は、天然色工房 手染メ屋さんの記事です。お楽しみに!


   京商ニュース(京都新聞4月26日号)

☆認定プラン
色の移り変わりを楽しめる草木染め製品の開発と新規顧客層の開拓

知恵ビジネスプランについて 
京都の特性と自社の強みを活かした独創性あふれる応募プランの中から、企業価値を高めて顧客創造を図る知恵ビジネスを認定し、さまざまな支援を行っています。  


Posted by 知恵ビジ at 08:19Comments(0)お知らせ

2016年04月22日

知恵ビジネスプランコンテスト認定企業様 掲載情報<高橋練染株式会社様>

高橋練染株式会社様(第7回知恵ビジネスプランコンテスト認定)の掲載情報です。
【掲載】
繊研新聞(平成28年4月15日号)


☆認定プラン
観光客の安全と宿泊施設の安心を進化銀®でトータルサポート

知恵ビジネスプランについて 
京都の特性と自社の強みを活かした独創性あふれる応募プランの中から、企業価値を高めて顧客創造を図る知恵ビジネスを認定し、さまざまな支援を行っています。
  


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2016年04月06日

ミヤコテック株式会社様 「知恵の経営」実践モデル企業に認証

京都商工会議所 知恵産業推進室の支援先である
ミヤコテック株式会社(代表取締役 市川克一 )様が、
京都府「知恵の経営」実践モデル企業に認証されました(平成28年2月)。


 認証書を手にする市川克一社長(左)と市川裕記取締役(右)

ミヤコテック株式会社様は地元京都・関西の大手メーカーを主要取引先に工業製品部品を製造されています。駅券売機、自動改札、各種スイッチなど主に公共性の高い機器·設備の内装部品として使用されるプラスティックパーツの成形、金型製作が主力事業です。
近年は、環境志向の強まりを反映すべく環境に優しい発砲体の製造、また長年の業歴により築き上げられた製品量産化システムを活かし、構想提案·設計から組立·検査·梱包に至るまでのものづくりを終始一貫カバー対応するアウトソーシング受注型のJES事業(J:治具、E:電気、S:装置)も立ち上げ、3事業体制を確立されています。


今回は、代表の市川様とにインタビューしましたので、 紹介させていただきます。
<概要>
 事 業 所 名   ミヤコテック株式会社
 代表取締役   市川克一
 所在地(本社)  京都市伏見区下鳥羽但馬町169
 TEL / FAX    075-602-1331  /  075-612-3711
 事 業 内 容     精密プラスチック成形及び金型制作、緩衝材(環境対応型発泡体)生産
               装置・機器等 設計・制作
 ホームページ  http://www.miyakotec.co.jp/


              本社社屋

Q1 「知恵の経営」(報告書)に取り組み始めたきっかけは何でしたか?

A1 「知恵の経営」入門セミナーに参加した事がきっかけです。そのセミナーにて自社としてはそれまで認識があまり無かった「知恵」を軸に考えた経営のあり方を教えて頂き、その重要性を認識しました。 

Q2 「知恵の経営」報告書作成目的は、何でしたか?また、どのようにして作成を始められましたか?

A2 作成目的として「誰に」「どの様な想いを伝える」のかを明確にすべく、報告書の冒頭にもまとめました。社内的には「幹部」「従業員」に、社外としては「顧客・仕入先」「就職希望者」それぞれです。概要としては、自社の姿・将来性がしっかり表現されたツールを作成し「伝える」ことが重要と考えていました。作成を始めたいきさつは、実践セミナーに参加させて頂き、具体的な作成作業に取り掛かりました。
 

Q3 報告書をまとめていく際に苦労された点はどんなところですか?

A3 会社案内を行う資料は過去より都度作成していますが、今回の様な報告書形式でまとめた経験が無く、客観性・分析手法・表現力を駆使し、「客観的」で「伝わる」報告書に仕上がる様に何度も修正してきた事でした。


              工場風景

Q4 御社の知恵の源泉はどのような点だと思われますか?
A4 ものづくり企業として、長年培った実績・経験をベースにした「現場思考的探究心」だと考えています。一歩ずつの地道な取組の積み上げが、自社としての力になってきたと考えています。

Q5 本所の支援はいかがでしたか?(経営支援員が担当)
A5 業種・業態を考慮した分析手法・表現手法の教授、作成段階に沿った校正など、丁寧なご指導を頂きました。内容として盛り込むべき会社運営の様々な意志は自社が持っていなければならない事は前提ですが、報告書として対外的なツールにまとめる事は、ご支援が無ければできなかったと思います。

Q6 報告書を作成されて良かった点はありますか?
A6 会社がどういう姿かを把握するにあたり、資金や建屋・設備などから捉える事はできますが、ソフト面として「知恵」にあたる事がどういうものか・・・分析しまとめる作業ができ有意義でした。体系的に把握できた自社の姿をベースに、未来への展望も明確化でき、役立つツールにできた事などが良かった点です。

Q7 これから「知恵の経営」報告書を作成される方へのメッセージをお願いします。
A7 目まぐるしく状況が変化する今日では、会社を変える・進化させる事に注力が必要かと思いますが、その取組の基礎として「知恵の経営」報告書は役立つと思います。皆さんにも報告書作成を推奨いたします。

Q8 今後の抱負をお願いします。
A8 報告書に記載しています「今後の展望」は過去~現在の自社の姿を報告書の作成の中でしっかりと捉え、その事をベースに根拠と自信を持ってプランしたものです。引き続き着実に展望内容を実行していく事が必要と考えています。



              樹脂製品

市川様、そして報告書作成にご協力いただきましたスタッフの皆様、
ありがとうございました。ミヤコテック様の今後の展開が楽しみです!
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★京都商工会議所は、「知恵の経営」報告書の作成支援をしています。
  お気軽にお問合せ、ご相談ください。
   ・中小企業経営支援センター 知恵産業推進室
    ℡:075-212-6470  


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2015年04月23日

有限会社カシテック様 「知恵の経営」実践モデル企業に認証

京都商工会議所 知恵産業推進室の支援先である
有限会社カシテック(代表取締役社長 柏木 一馬)様が、
京都府「知恵の経営」実践モデル企業に認証されました(平成27年3月)。


    認証書を手にする柏木一馬社長(右)と拓夫氏(左)

 有限会社カシテック様は、和洋菓子販売店に対し、製菓・厨房機器販売、各種機械等の
メンテナンス、別注抜型の製造販売の事業を展開していらっしゃいます。特に、抜型の製造に
では、持ち手の部分に特殊な形状を設け、長時間の生地抜き作業にも疲れにくい設計を行う
といった菓子職人の立場で考えた工夫をされています。その評判を聞きつけたお客様から
新規受注をいただくことも多く、またリピート率も9割に上るとのことです。
 他方、菓子店舗に対しては、菓子製造機器の販売やメンテナンスサービスの提供を通して、和洋
折衷の菓子商品提案、厨房を含めた店舗設計提案を行い、消費者来店数の増加に貢献され、同社
に発注されたお客様からは「情報が豊富」、「作業効率が上がる」といった高い評価を得ていらっしゃいます。

 今回は、代表の一馬様および後継者の拓夫様にインタビューしましたので、 紹介させていただきます。
<概要>
 事 業 所 名      有限会社カシテック
 代表取締役社長    柏木 一馬
 創業 ・ 設立     平成5年
 所  在  地      京都市左京区八瀬秋元町537-2
  電 話 番 号    075-723-7676
 事 業 内 容      製菓・厨房機器販売、各種機械等のメンテナンス、別注抜型の製造販売


        抜型製作風景                    抜型完成品

Q 「知恵の経営」(報告書)に取り組み始めたきっかけは何でしたか?
A  京都商工会議所主催の「知恵の経営」入門セミナーに参加し、自社でも取り組みたいと
  思ったのが始まりです。

Q 「知恵の経営」報告書作成目的は、何でしたか?また、どのようにして作成を始められましたか?
A 当社の現状を把握し、強みを活かし弱みを克服できる会社を目指すため、そして当社が培って
  きた抜型の技術や人脈という知的財産を次代へ継承するべく作成いたしました。

  作成は、京都商工会議所主催の「知恵の経営」報告書の実践セミナーに参加し、取り組み始め
  ました。

Q 報告書をまとめていく際に苦労された点はどんなところですか?
A 普段の仕事との両立でなかなか作成に取り組むことができませんでした。
  また、資料作成の経験があまりないので、図解等の作成やワードへの差し込みにとても時間が
  かかってしまいました。当社の強みや弱み、知恵の深堀に大変苦労をしました。

Q 御社の知恵の源泉はどのような点だと思われますか?
A 50年に及ぶ体験知です。顧客との間で抜型製作での試行錯誤や商談での聴き取り力です。
 

Q 本所の支援はいかがでしたか?(経営支援員が担当)
A とっても親切にアドバイスをいただき完成まで導いていただきました。
  作成途中に何度も心が折れそうでしたが、京都商工会議所の担当支援員と専門家(中小企業
  診断士)の先生に支えていただき完成することができました。本当に感謝しております。


        製造機器搬入状況

Q 報告書を作成されて良かった点はありますか?
A  当社の現状を把握することができ、強みを活かし弱みをより知ることができました。
   また今後の展開を明白にすることができました。
   強みや知恵は、当社が当たり前と思っていたことが当たり前ではなかったことに
   気付くことができました。

Q これから「知恵の経営」報告書を作成される方へのメッセージをお願いします。
A 自社の現状をより把握することができます。強みや弱み、自社の知恵を深堀する
  ことで今後の展開に大きな可能性を発見できます。
  報告書作成は大変だと思いますが、取り組んだ分以上の結果があります。

Q 今後の抱負をお願いします。
A 「知恵の経営」報告書で作成した今後の展開を確認しながら、経営のものさしで
 設定した2年後の目標を達成していきしたいと思います。そして、今ある知恵を
 どのように活用できるのか引き続き模索してしたいと思います。
 


一馬社長、拓夫様、ご協力をありがとうございました。
カシテック様の今後のご活躍が楽しみです!
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★京都商工会議所は、「知恵の経営」報告書の作成支援をしています。
  お気軽にお問合せください。
 ・中小企業経営支援センター 知恵産業推進室
   ℡:075-212-6470
  


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2015年04月22日

株式会社キャビック様 「知恵の経営」実践モデル企業に認証

京都商工会議所 知恵産業推進室の支援先である
株式会社キャビック(代表取締役社長 兼元 秀和)様が、
京都府「知恵の経営」実践モデル企業に認証されました(平成27年3月)。

同社は、今回2回目の認証となります。


       認証書を手にする兼元社長

 株式会社キャビック様は、昭和36年に創業(当時:西京タクシー(株)と称)され、翌37年から
タクシー事業を開始、昭和52年には京都府で初めて福祉タクシーの認可を取得し、福祉輸送
業務を開始されました。訪問介護事業所指定を受けた平成12年以降は、介護保険制度
への対応も行い、介護タクシーの開始や障がい者支援を行うスロープ付き福祉タクシーも
導入、障がい者居宅支援や居宅介護支援等、タクシー等による移動分野だけでなく、介護分野
のサービスも充実してこられました。
 その後、「移動×介護」サービスの特化を図り、「ケア&ケアタクシー」や「ケアたび」(平成24年
当時は「お出かけケアタクシー」として第3回知恵ビジネスプランコンテスト認定、平成25年には
第2種旅行業登録)、「BBQタクシー」のほか、複合介護施設「すぃーとハンズ」といった独自の
サービスを数多く展開され、利用者層も多岐に亘ります。
  
 平成27年1月に同社は創立53周年を迎えましたが、100年後のあるべき姿を目指し、
「キャビックでないと」とお客様に思っていただく努力を日々続けていらっしゃいます。

 今回は、代表の兼元様にインタビューしましたので、 紹介させていただきます。
<概要>
 事 業 所 名  株式会社キャビック
 代     表  兼元 秀和
 所  在  地  
   本        社     京都市右京区梅津段町8番地
   すぃーとハンズ下京   京都市下京区西七条東御前田町33-3
   すぃーとハンズ嵯峨野  京都市右京区嵯峨野北野町7-1
   すぃーとハンズ向日   向日市上植野町下川原46-4
   すぃーとハンズ物集女  向日市物集女町五ノ坪21-4
 事 業 内 容  一般乗用旅客自動車運送事業、介護事業ほか
 ホームページ  移動サービス http://www.cabik.co.jp/
           介護サービス http://www.cabikcare.jp/


  小型、中型タクシーのほか、ジャンボハイヤーや
  福祉タクシー、エコタクシー(電気自動車)等 
  全127車両(平成27年3月時点)

Q 「知恵の経営」(報告書)に取り組み始めたきっかけは何でしたか?
 A  弊社新規事業プラン(お出かけケアタクシー)が京都商工会議所「第3回知恵
   ビジネスプランコンテスト」に認定された後、弊社の知恵をもっと掘り下げて明確
   にしたいとの思いがありました。同所が会社の強み、知恵を「見える化」する
   「知恵の経営」支援を行っていることを伺い、「知恵の経営」入門セミナーに参加
   いたしました。


 Q 「知恵の経営」報告書作成目的は、何でしたか?また、どのようにして作成を始められましたか?
 A 
  ・平成25年に第1版を作成しました。第1版では当時、創業50周年を迎え先人たち
   が創り上げた歴史を知り、これから弊社が目指すところを全社員で共有するために
   作成しました。

  ・平成27年の第2版では、更に社内外の関係者に弊社の全体像と蓄積し続けて
   きた知恵、そして今後のビジョンを知っていただくべく作成しました。


 Q 報告書をまとめていく際に苦労された点はどんなところですか?
 A 弊社は事業内容が多岐に亘るため、サービス紹介に終わらないように知恵の
   源泉を見出していくことが大変な作業でした。日々当たり前にやっていることを
   知恵として表現することの難しさを実感いたしました。

 
 Q 御社の知恵の源泉はどのような点だと思われますか?
 A 創業者から引き継がれている福祉への思いが「移動と介護を有機的に提供し、
  地域社会で必要とされる企業を目指す」という基本理念に現わされています。
  社会性の高いサービスを提供し、お客さまから「ありがとう」と言っていただける
  ことが、社員のモチベーションを高め、更にチャレンジを続けて自らの事業を進化
  させていると思っています。

 
  複合介護施設「すぃーとハンズ」でのご利用者とスタッフ


Q 本所の支援はいかがでしたか?(経営支援員が担当、および専門家派遣を活用)
A 最初に、方向性を示していただき、個々の場面で的確な支援をいただけました。
  社内で見えていない「あたりまえ」を「知恵」として強みに繋げていく助言や考え方
  を示唆していただけたことが、作成の大きな力となりました。
  

 Q 報告書を作成されて良かった点はありますか?
 A  第1は、作成のプロセスにおいて、各部署の連携やサービスの成り立ちを把握
   することができたことです。第2には、社員と強みを共有できるようになったこと
   です。新入社員の研修時に教育ツールとして使用しています。そして、第3には、
   弊社の取組みが第三者に評価いただけたことです。


 Q これから「知恵の経営」報告書を作成される方へのメッセージをお願いします。
 A 何でもないことが強みであったりしますので、一度掘り下げて考えてみると
   「知恵の発見!」になります。そのためには、京都商工会議所の支援が不可欠です。


Q 今後の抱負をお願いします。
A マネジメントツールとして「知恵の経営」を活かして、行動に移し実践します。


      すぃーとハンズ嵯峨野
(4つ目の複合介護施設として平成26年6月に開所)


兼元様、またご協力をいただきました社員の皆様、ありがとうございました。
キャビック様の今後の展開が楽しみです!
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★京都商工会議所は、「知恵の経営」報告書の作成支援をしています。
  お気軽にお問合せください。
 ・中小企業経営支援センター 知恵産業推進室
   ℡:075-212-6470

  


Posted by 知恵ビジ at 13:06Comments(0)お知らせ

2014年11月28日

第6回知恵ビジネスプランコンテスト公募終了のお知らせ

第6回知恵ビジネスプランコンテストは、11月28日17時をもって
受付を終了いたしました。

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。


京都商工会議所 
中小企業経営支援センター 知恵産業推進室
℡:075-212-6470 
(知恵産業) http://www.kyo.or.jp/chie/
(会議所HP) http://www.kyo.or.jp/kyoto/  


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