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Posted by 京つう運営事務局 at

2010年06月27日

超交流会2010レポート!!

待ちに待った「超交流会2010」が、京大時計台で盛大に開催されました!!

京都商工会議所は後援とともに、法人ブースに出展させていただきました。



当日は、キラ星のようなゲストスピーカー、セッションオーナーの共演でした。

http://www.kyo2.jp/admin/entry.php?entry_id=208098

Ustreamはこちら

http://www.johogaku.net/event10/ust_youtube

朝10時から大入りの大ホール。
中村佳正・京大大学院情報学研究科研究科長のあいさつでオープン。

最近の京大生、特に男子は留学したがらない。
草食系男子が増殖中、異質なものと接しようとしないが、
京大はとがった人たちを応援していきたい。

と、力強い開会の言葉。

さて、ゲストスピーカーのトップバッターは全身黒づくめの石黒浩・阪大教授。
テーマ「人を理解するためのロボット学」。



人間型ロボット「ジェミノイド」を開発、人間の存在とは何か?を
問い続ける石黒教授。

映画「サロゲート」は、人間や人間社会の本質を問いかけている。
本当の私、心はどこにあるのか。人間のアイデンテイテイとは。

人は自分を知るために生きている。
人間は姿形ではない。
では何が人間なのか。人とは何か。何が人間を人間たらしめているのか?
とたたみかけるように語る石黒さん。
哲学だああ。

続いて登壇の28歳、単独登山家・栗城 史多(くりき のぶかず)さん。



ウイキペデイアによれば、
七大陸最高峰のうち現在までに6つを単独登頂。
2007年からはヒマラヤ山脈の8000m峰に無酸素で挑み、
高所からスキー滑降。
「冒険の共有」をテーマに山行中にインターネット生中継を実施。
とあります。

命がけの登山映像がいくつも流れました。
こんなすごいことを、よくその小さな体で、と思います。

ベンチャーに共通することは、
夢を実現する方法は、言葉にすること。
それから夢を実現するために必要なのは人の支え、ってこと。

1日十回は夢を口にしよう、そしたら「叶う」から。
でも十一回目は言っちゃダメ、「吐く」になっちゃうから、というオチも(笑)。

午前のスピーカー、トリは元ソニーCEOの出井 伸之氏。
聞き手は今村 元一実行委員長。



日本にはグーグルのようなプラットフォームがない、
自分にとってのエベレストは?
自分に何ができるのか?
日本のアイデンテイテイは?
新しいことに挑戦し続けることが大切、
世界市場を考えたマーケテイングが必要、
など示唆に富むお話がたっぷり。

72歳とは思えないアタマのやわらかさでした。
人間、年は関係ないぞ、と実感。


午後は全部まわりたいのに3つしか選べないセッション。

一番人気の「学生ベンチャー入門」では
㈱のぞみ藤田さんがコーデイネーター。めずらしい着物姿。
http://www.nzm.jp/

今しゃべっているのは㈱ゆめみの深田さん。
http://www.yumemi.co.jp/
7月9日京都商工会議所主催ITセミナーの講師の一人です。おヨロピク。

http://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_091414.html

真ん中がランゲートの喜くん、左がはてなの近藤さん。


「CTOのから騒ぎ」オーナーは㈱クエステトラのCTO畠中さん。
http://www.questetra.com/ja/about.html

今しゃべっているのは㈱はてなの伊藤直也CTO。

CTOは、もちろん高いスキルを持った上での話ですが、
コミュニケーション能力が大切。人と話をして、観察できる人でないと
WEB上で接する相手が求めていることを想像できない、と。
超・ナットク。

では、CTOの仕事とは?
大きな判断をすること。超×2ナットク。



「輝く大手企業の社員」オーナーは、ゲストなのに何故か、
鉢巻&はっぴ姿のご存知、IBMVCの勝屋久さん。いつものハイテンションでした。
http://www.venturebeat.jp/katchaman/

輝くためには?
好きなことをすること。好きなことをやっている人が輝く。
楽しいかどうか、今を生きているかどうか。
超×3ナットク。



懇親会も大盛り上がりでわいわい、がやがや。



一分間スピーチに、京都商工会議所 知恵ビジネス推進室の窪田室長 登場。



勝屋さん、藤田さん、おつかれさまでした!!



本日の実行委員長、今村さん、本当にお疲れ様です!!
たのしい×10 京大・超交流会を、有難うございました!!

  


Posted by 知恵ビジ at 21:54Comments(0)

2010年06月23日

第1回知恵ビジネス交流会レポート!!

京都商工会議所は、平成22年度第1回知恵ビジネス交流会を
本日開催しました。



-------------------------------------------------------------------------------------
■6月23日(水)15:00-17:30
■京都商工会議所 3F 会議室
  (京都市中京区烏丸通夷川上ル
   京都市営地下鉄「丸太町」駅出口6番)
■内容
15:00-16:30 講演
 「デザイン思考の応用と展開」 ~観察から始まる創造のプロセス~
 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科デザイン学部門
   教授・博士 櫛 勝彦 氏
16:30-17:30 交流会
-------------------------------------------------------------------------------------

事前登録約110名。会場の許容量をはるかにオーバーしてしまい、
大慌てで机をすべて取り払って、96名様の参加。

まずは窪田室長の開会挨拶。



櫛先生の講義はたっぷり90分間。54枚のレジメに沿って
進みます。


資料が途中で不足してコピーするといった有様で参加者のみなさまには
ご迷惑おかけしました。

内容はインダストリアルデザインの変遷を紐解いた上で、
経済価値の進化とともに「デザイン思考」へシフトしていることを解説。

開発者自身、経営者自身が「ユーザーを知る」ことが大切で
そのためには観察「フレーミング」を繰り返し、洞察「リフレーミング」
で絞込み、そうすることでユーザーとの「共感」が生まれる。

共感することで、新しいニーズを創造することができる。
[Tuning Into Experience]

ユーザーのニーズの中に深く入り込むこと、
Brain Thinking から Body Thinking へ、

というのは、京都商工会議所 中小企業経営相談センター、
そして知恵ビジネス推進室の日々の活動と同義です。

京都商工会議所は、知恵ビジネス事業を進めることで、
顧客創造のお手伝いをさせていただきます!!

次回は10月開催です。ご期待ください!!  


Posted by 知恵ビジ at 20:25Comments(0)

2010年06月18日

中小企業活力サロン~IT活用~【三共精機】

京都商工会議所 中小企業活力サロンを開催、
三共精機株式会社の石川社長様に講演いただきました。

http://www.sankyo-seiki.com/

石川社長はきょう、さきほど行われた京都府環境トップランナー賞の
表彰式を終えてかけつけてくださいました。

http://twitpic.com/1xqyew



機械工具の商社として堅実な歩みをしておられる三共精機様。

自らを「縁の下の力持ち」であると位置づけ、お客様への
情報「発信」がキーワードであり、企業理念の中にも「発信」という
言葉が2回出てきています。

業種的に商社ですから、京都商工会議所と同じ、財産は「人」。
社員ひとりひとりが発信源になることが求められており、そのために
まず人として魅力的であれ、ということでしょう。

というわけで、社員全員でブログを書いておられます。

http://www.sankyo-seiki.com/stuff/

最近ではこの知恵ビジネスブログで、iMiEV 電気自動車の納車式を
掲載させていただきました。

http://chiebiji.kyo2.jp/e213239.html

そもそも対面販売が基本の会社ですが、ITを活用することで
今後、「発信」から「拡散」をめざしておられます。

京都商工会議所も、会員企業のみなさんの「発信」の
お手伝いをさせていただきます!!  


Posted by 知恵ビジ at 18:29Comments(0)

2010年06月14日

CO2排出ゼロ電気自動車を営業車に導入!!【三共精機】

地球にやさしい営業活動
CO2排出ゼロ電気自動車を営業車に導入!!

        三共精機株式会社
        http://www.sankyo-seiki.com/

【会社概要】
代表取締役社長: 石川 武 
所在地:京都市南区吉祥院九条町49番地
TEL: 075-681-5711(代表)
業種:切削工具、ツーリング、工作機械、
   測定工具、測定機器、装置・設備、
   環境関連商品他
1942年創業
資本金:1000万円

三共精機(株)は、世界初の量産型電気自動車
「iMiEV」(アイミーブ)を営業車として導入
されました。



走行中のCO2排出量ゼロという注目の電気自動車。
環境製品を扱う三共精機は毎日の営業活動を通じ
ても、環境負荷の低減に取り組みます。

6月18日には京都府環境トップランナー賞を
受賞予定です。



本日、三共精機(株)本社1Fパーキングエリアにて
石川社長の挨拶、三菱自動車工業(株)パワートレ
イン製作所 横井 執行役員・所長の挨拶、京都三菱
自動車販売(株)鍵の引渡しと使い方講習会が行わ
れました。



水島工場で製造された2285台目の「iMiEV」です。
工場のラインはボデイは軽自動車と同じ、その後は
「iMiEV」専用ラインで製造されます。スタッフはお
そろいの「iMiEV」カラーである真っ赤なポロシャツ
で作業に当たっておられます。

リチウムイオン電池への充電は、急速330Vで30
分、通常は200Vで7時間。

イグニションキーはなく、スイッチをひねるだけで
静かにON。シフトレバーは「ECOポジション」。

330Vの駆動用バッテリーと12Vの補機用バッテ
リーの2つを搭載、充電マンタンで最大140km走
れるそうです。

以下、 iMiEV の写真をご覧ください。











  


Posted by 知恵ビジ at 17:16Comments(0)

2010年06月14日

CO2排出ゼロ電気自動車を営業車に導入!!【三共精機】

地球にやさしい営業活動
CO2排出ゼロ電気自動車を営業車に導入!!

        三共精機株式会社
        http://www.sankyo-seiki.com/

【会社概要】
代表取締役社長: 石川 武 
所在地:京都市南区吉祥院九条町49番地
TEL: 075-681-5711(代表)
業種:切削工具、ツーリング、工作機械、
   測定工具、測定機器、装置・設備、
   環境関連商品他
1942年創業
資本金:1000万円

三共精機(株)は、世界初の量産型電気自動車
「iMiEV」(アイミーブ)を営業車として導入
されました。



走行中のCO2排出量ゼロという注目の電気自動車。
環境製品を扱う三共精機は毎日の営業活動を通じ
ても、環境負荷の低減に取り組みます。

6月18日には京都府環境トップランナー賞を
受賞予定です。



本日、三共精機(株)本社1Fパーキングエリアにて
石川社長の挨拶、三菱自動車工業(株)パワートレ
イン製作所 横井 執行役員・所長の挨拶、京都三菱
自動車販売(株)鍵の引渡しと使い方講習会が行わ
れました。



水島工場で製造された2285台目の「iMiEV」です。
工場のラインはボデイは軽自動車と同じ、その後は
「iMiEV」専用ラインで製造されます。スタッフはお
そろいの「iMiEV」カラーである真っ赤なポロシャツ
で作業に当たっておられます。

リチウムイオン電池への充電は、急速330Vで30
分、通常は200Vで7時間。

イグニションキーはなく、スイッチをひねるだけで
静かにON。シフトレバーは「ECOポジション」。

330Vの駆動用バッテリーと12Vの補機用バッテ
リーの2つを搭載、充電マンタンで最大120km走
れるそうです。

以下、 iMiEV の写真をご覧ください。











  


Posted by 知恵ビジ at 17:16Comments(0)

2010年06月03日

クエステトラ・ビジネスプロセス可視化クラウド新版発売開始!!

クエステトラ、ビジネスプロセス可視化クラウド
の新版を6月16日より全世界にて発売開始!!

~新しい無償ライセンスで、プロセス定義を
 誰でも体験可能に~

           株式会社クエステトラ

http://store.questetra.com/ja/info/SaaS-BPMS_20100602.html

(株)クエステトラ(京都市中京区 代表執行役CEO
今村 元一)は、ビジネスプロセス管理(BPM)ソフト
「Questetra BPM Suite」の新版を、2010年6月16日
より全世界にて発売開始いたします。

同時に、主にパートナ企業様の利用を想定した無償
ライセンスの種類を拡充し、世界販売チャネルの強
化を図ります。

詳細はこちら↓
http://store.questetra.com/ja/info/SaaS-BPMS_20100602.html

【「Questetra BPM Suite」新版の特徴】

「Questetra BPM Suite」は、「Questetra BPM
Suite SaaS Edition」と「Questetra BPM Suite
Download Edition」の2形態で提供しているビジ
ネスプロセス管理ツールで、【業務フロー定義】
と【各タスク進捗】の可視化を実現します。

インターネット閲覧ソフトから『描画設計』する
事で「見積書作成プロセス」などのワークフロー
環境を構築できます。
〔詳細〕 http://store.questetra.com/ja/

「Questetra BPM Suite」は、このたびの新版
機能拡充により、Microsoft Excel等の表計算
ソフトで作成された見積書帳票をそのままビジ
ネスプロセス中の入力画面(Webフォーム)として
取り込むことが可能になり、企業内でのペーパ
レス化・オンライン化を加速します。

また、従来の自社サーバインストール型「Queste
tra BPM Suite Download Edition」での無料ライ
センスに加え、クラウド型「Questetra BPM Suite
SaaS Edition」においても無料ライセンスを設定
します。

ユーザ数と保存容量に制限がありますが、ビジネ
スプロセス描画設計機能、ワークフロー機能、
Google Apps連携機能などの標準機能の利用、外
部システム連携テストなど、有料ライセンスと
同等のクラウド環境を無料でご利用頂く事がで
きるようになります。

これにより、開発パートナ様、コンサルティング
パートナ様も、より気軽にBPM活動をユーザ企業様
に提案して頂けます。

イメージ

http://store.questetra.com/ja/info/SaaS-BPMS_20100602.html

■追加機能の概要

描画設計・業務処理・進捗モニタリングの全ての
機能において、「100% Webアプリケーション」で
ある製品特徴はそのままに、エクセルやワードの
帳票がHTMLを介して取り込めるようになります
(HTMLテンプレート機能)。

また表形式の「テーブル型データ」もプロセスデー
タとして取り扱えるようになるため、詳細見積書な
どの作成承認プロセスをより細かく改善する事が可
能になります。なお「自動演算機能」「ユーザ別言
語設定機能」が追加されます。

■新しい無償ライセンスの概要

「Questetra BPM Suite SaaS Edition」において、
新規に「ユーザ数5人以下/保存容量100MB以下」の
ライセンスを無償にて発行します。

6月16日より、他の有償ライセンスと同様、製品サイ
トでライセンス発行依頼を受け付けます。

◇「Questetra BPM Suite SaaS Edition」(抜粋)
・SaaS 5 (ユーザ数5人以下/保存容量100MB以下):
 無料★6月16日より★
※1ヶ月間ログインが無い場合、その他Questetra
が適当と判断する場合アカウント削除
・SaaS 20 (ユーザ数20人以下/保存容量20GB以下):
月額20,000円(税込)
・SaaS 200 (ユーザ数200人以下/保存容量200GB以下):
月額200,000円(税込)
◇「Questetra BPM Suite Download Edition」(抜粋)
・EK 10 (同時処理件数10件以下/ユーザ数20人以下):
無料
・EK 100 (同時処理件数100件以下/ユーザ数無制限):
月額10,000円(税込)

■日本BPM協会運営幹事 岩田様のコメント

「継続的なプロセス改善活動をサポートするBPMを
理解するには、『業務の現場で小さく始め、体感
的に学習すること』が大切です。

クラウド上ですぐ使えるビジネスプロセス管理サ
ービスの国内登場を待ち望んでいました。日本
BPM協会のワークショップでも活用しているQueste
tra製品の無償ライセンス拡大を歓迎します。」

■クエステトラ代表執行役CEO:今村 元一のコメント

「昨今、ビジネスプロセス管理活動(BPM活動)に
取り組む企業様の多くが、『見積書作成回答プロセ
ス』などのビジネス中核部分にBPMを適用したいと
考えておられます。

すなわち、見積規模、在庫状況、顧客(新規・既存
の別)等の個別条件によって変化する現実業務フロ
ーにおいて、効率化の余地は多分に存在すると思い
ます。

無償ライセンスの拡充は、BPM活動に取り組む企業様
のみならず、コンサルティング会社様の利便性向上に
繋がると確信しています。」

■Questetraの概要
『世界中のヒューマンタスクを最適化する』を使命に、
ビジネスソフトウェアを創造し続ける京都のスタート
アップ企業です。ソフトウェア開発技術で世界中の
ビジネス革新に貢献します。

商号 : 株式会社クエステトラ(Questetra, Inc.)
代表 : 代表執行役CEO 今村 元一
所在地: 京都市中京区御池通間之町東入高宮町206
     御池ビル4階
事業 : 法人向けソフトウェア開発
設立 : 2008年4月
資本金: 1億4千万円
URL : http://www.questetra.com/
■問い合わせ先
(株)クエステトラ マーケティング部
 担 当: 矢作(やはぎ)
 E-Mail: pr@questetra.com
 TEL  : 075-205-5007  


Posted by 知恵ビジ at 12:30Comments(0)

2010年06月02日

華やかな和紙名刺を発売!!

華やかな和紙名刺を発売!!

京都の職人による着物柄を、
フルカラーで福井の越前和紙に印刷!
オンラインで注文できる名刺

http://www.wafuda.jp/items-washi/

          株式会社のぞみ 



京都大学発のベンチャー企業(株)のぞみ(京都市中
京区 代表取締役 藤田功博)は、京友禅の着物柄を
福井の越前和紙に印刷した<和紙名刺>を発売開始し
ました。

<和紙名刺>とは、京都の友禅染工房が提供した着物
の図案を、福井の越前和紙に印刷した名刺です。友禅
染は江戸時代から、越前和紙は奈良時代からと、どち
らも日本の伝統的な技術です。
 
この商品は「着物離れ」をなんとかしたいという思い
から開発しました。私たち自身、京都で暮らし、着物
の魅力に触れながらも、価格面などの壁で着物を身に
つけることは難しい現実があります。
 
「もっと身近に感じてほしい」という願いを込めて
2009年2月、着物柄を印刷した名刺「和札(わふだ)」
を商品化しました。





1年で目標の1000人、10万枚の販売を達成しました。
その1年のあいだにお客様から「和紙で名刺を作りたい」
というリクエストを多数いただきました。

そしてこの度「和札」の新商品として<和紙名刺>を
発売することになりました。

▼特徴
(1)WEBサイトで80枚から注文可能
(2)京都の5つの友禅染め工房が提供する図案を、
   フルカラーで印刷。
(3)手触りで気づく、越前和紙の上質でなめらかな質感

▼ 商品概要
【商品名】和紙名刺
【発売日】2010年5月27日
【価格】10500円
(鳥の子紙の場合100枚、大礼紙の場合80枚)+送料
【販売URL】http://www.wafuda.jp/items-washi/

鳥の子紙(とりのこがみ)、大礼紙(たいれいし)の2種類
の越前和紙から選べます。

【鳥の子紙】越前和紙の代表。緻密で、なめらかな肌ざわり
【大 礼 紙】日本一生産量の多い和紙。華(はな)と呼ばれ
      る繊維が、光にかざすと浮かび上がる

○パッケージ○
桐箱に入れ、型染和紙で香木を包んだ文香を添えています。
プレゼントにもオススメです。

▼ご注文方法

WEBサイト(http://www.wafuda.jp/items-washi/)で
鳥の子紙、大礼紙の2種類の越前和紙から選ぶ

(1) 17の文様から好きなものを選ぶ
(2) 必要な情報を入力
(3) ご入金
(4) ご入金確認後4営業日以内でお手元に(海外発送も可)

▼問合せ先
(株)のぞみ 和札プロジェクト 
 〒604-0835 京都市中京区御池通間之町東入ル 御池ビル2F
 TEL:075-254-0789 
 担当: 衣川(きぬがわ) 
 E-mail: kinugawa@nzm.jp 

・・・・・・・・・・・・・
【株式会社のぞみ】
京都大学在学中に代表の藤田功博が立ち上げたベンチャー企業。
京阪神エルマガジン社「京都地図本」など大手出版社向けに
京都に関する出版物を制作する他、京都の伝統産業の魅力を新
しい形で伝えるべく、日々活動している。
http://www.nzm.jp/
設立日:2002年11月1日  


Posted by 知恵ビジ at 10:17Comments(0)

2010年06月01日

京仏壇京仏具の技術応用で新カテゴリーの事業展開!!

「日本のインテリア」「日本のオブジェ・モニュメント」

         http://kobori.co.jp/item/1058

仏壇仏具製造小売の京仏具(株)小堀(京都市下京区)
http://kobori.co.jp/ は、京仏壇・京仏具の伝統技
術を応用したインテリアやオブジェ・モニュメントの
分野へ事業展開を始めます。



【伝統技術の伝承】

古くから伝わる、優れた伝統技術の魅力を訴え、市場
を創造し、日本の伝統技術を伝承する取り組みです。

(株)小堀は、創業1775年(安永4年)以来、寺
院の内装、建築、納骨壇など、仏壇以外の分野に展開
を続け、変化に対応してきましたが、これらは宗教用
具の範囲内での取り組みです。

日本の人口は2020年までに650万人減り(国立
社会保障・人口問題研究所)、15兆円の内需が減る
といわれます。お寺離れなど日本人の宗教観の変化、
宗教用具需要の減少、海外製品の追い上げなど、業界
を取り巻く環境は一層厳しさを増します。

仏教浸透の活動と宗教用具販売を優先的に取り組む一
方、今後、宗教用具以外をも視野に入れた取り組みに
よって技術を伝承します。

【これまでの実績】

過去、寺院の室内装飾や壁面レリーフなどの他、宗教
用具以外の「某国宝建築物内部の壁面レリーフ金箔改
修工事」「斎場のオブジェやモニュメント」「平城遷
都1300年記念展示品」「道中駕籠復元」など設計
施工の実績があります。

【新技法】

応用する技術は、木地・彫刻・塗り・彩色・表具・金
箔・金具などですが、国宝の改修工事では、古くから
伝わる金箔を人体に影響を及ぼさない独自の新技法で
施工しました。



【金箔】

また、金箔を様々な色に表現する新技法を開発しました。

http://kobori.co.jp/item/1058

宗教用具以外、あるいは、宗教用具に近い領域へ技術
応用範囲を広げます。

建築設計企業様向けサイトはこちら

http://kobori.co.jp/item/1056

【職人の技を継承】

各派仏教寺院の本山では、50年に一度の遠忌法要で
改修工事などの需要が生まれます。しかし工事が終わ
れば職人は解散、次の50年後の法要にまでどれだけ
の技術が伝承されるのかが疑問です。

需要減による京仏壇・京仏具を作る職人の後継者減少、
そして日本の伝統技術の消滅。これらの日本の大きな
損失を防ぐ対策に向けた(株)小堀の挑戦が始まりま
す。  


Posted by 知恵ビジ at 17:20Comments(0)