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2010年08月24日

中小企業のためのtwitter活用講座!!

http://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_091576.html

主催:  京都商工会議所
企画協力: 株式会社のぞみ

「予算をかけない最新の広報戦略とは?!
 中小企業向けツイッター活用講座!」

Ust生中継します!!
http://www.ustream.tv/channel/kytevent

■日時 9月20日(祝)13:00-17:00
■場所 京都商工会議所 3F 講堂
     京都市中京区烏丸通夷川上ル
     地下鉄烏丸線「丸太町」駅6番出口)
■参加費 無料
■プログラム
13:00~15:00 講演&パネルディスカッション
「ツイッター超入門!中小企業・ベンチャーはツイッターをこう使え!」(仮)
◎基調講演
  「中小企業におけるツイッター戦略的活用法」
  〜フォロワーを、懸賞で集めたメルアドと同じにしないために〜 :60分

 講師:KandaNewsNetwork,Inc. 代表取締役 神田 敏晶 氏
     ビデオジャーナリスト
     ソーシャルメディアコンサルタント
     http://twitter.com/knnkanda

司会:株式会社のぞみ社長 藤田 功博氏
http://twitter.com/fujita_nzm

◎パネルディスカッション
 KNN神田さん・のぞみ藤田さんによるクロストーク :60分

京都の地域活性化にむけてツイッターをどう活用
すべきかを考えます。経営資源の限られる中小企
業やベンチャーがツイッターを使ってできるPR方
法などを指南。地域での活用のあり方等、ざっく
ばらんにフリートークを展開します。

15:30~17:00【食&観光】パネルディスカッション
「京都の食&観光を世界に発信! 今日からできるツイッター活用法って?」

(出演者)司会:同志社大学政策学部 多田実先生
(株)はてな・山田聖裕さん
フリーライター・関谷江里さん
イタリアンレストラン「京都ネーゼ」店主 森博史さん
イタリアンレストラン・オステリアテンポ プロデューサー 佐野亘さん

同志社大学で積極的にネット活用を推進しておら
れる多田先生を司会に、京都が誇るIT企業・はてな
の山田さん、京都で人気のフリーライター・関谷江
里さん、そして人気イタリアンレストラン プロデューサー・
佐野さんによるパネルディスカッション

初期投資も、運営コストもなかなかかけられない飲
食店やホテルでもできる、今日からでもできるツイ
ッター(ネット)活用法とは?

■講師プロフィール

☆神田敏晶さん
 KandaNewsNettwork,Inc. 代表取締役
 ビデオジャーナリスト / ソーシャルメディアコンサルタント
 1961年10月12日生まれ(コロンブスがアメリカ大陸を発見した日に命を授かる)
 (万年27歳+20数回目) B型 
 神戸市生まれ。ワインの企画・調査・販売などのマーケティング業を経て、
 コンピュータ雑誌の編集とDTP普及に携わる。その後、 マルチメディアコンテンツ
 の企画制作・販売を経て、1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局
 「KandaNewsNetwork」を運営開始。ビデオカメラ一台で、世界のIT企業や展
 示会取材に東奔西走中。SNSをテーマにしたBAR YouTubeをテーマにした
 飲食事業を手がけ、2007年参議院議員選挙東京選挙区無所属で出馬を経験。
 関西大学総合情報学部で非常勤講師を兼任後、2008年 湘南でITとエコな生活
 を営みながら、ソーシャルメディア全般の事業計画立案、コンサルティング、教育、
 講演、執筆、政治、ライブストリーム、活動などをおこなう。
 【著書】
 Twitter革命(ソフトバンククリエイティブ)/YouTube革命(韓国版)(WIZ9)/
 ウェブ3.0型社会(大和書房)/YouTube革命(ソフトバンククリエイティブ)/
 Web2.0でビジネスが変わる(ソフトバンククリエイティブ) 他
 【教職歴】
 関西大学 総合情報学部 非常勤講師
 早稲田大学大学院 国際情報通信研究科 非常勤講師 
 宣伝会議 編集ライター養成講座 講師
 宣伝会議 Webライティング講座 講師
 デジタルハリウッド大学 講師
 デジタルハリウッド 講師



☆多田実さん
http://twitter.com/m_tada
http://mtada.net/
  同志社大学政策学部教授
  1989年 大阪大学大学院工学研究科博士課程修了
  1989年 龍谷大学経営学部専任講師(~1992年3月)
  1992年 龍谷大学経営学部助教授(~2001年3月)
  1994年 京都大学論文博士(工学)学位取得
  1998年 大学コンソーシアム京都「インターンシップ・ビジネスコース」 コーディネーター(現在に至る)
  1999年 日本オペレーションズ・リサーチ学会関西支部運営委員(~2005年3月)
  2001年 龍谷大学経営学部教授(~2004年3月)
  2004年 同志社大学政策学部教授(現在に至る)



☆関谷江里さん
 http://erisekiya.cocolog-nifty.com/kyototokyo/
 京都偏愛フリーエディター&ライター 
 1960年代前半生まれ、秘密だけど大阪出身。
 学習院大学フランス文学科卒業、ソルボンヌ大学文明講座修了。
 出版社や広報会社勤務で25年の東京暮らし。
 うち最後の3年は京都と東京の半々暮らしをする。
 2003年春、ライターとして独立。
 東京から通って京都取材を重ねるうちに京都に魂を奪われ、2006年末京都に移り住む。
 2003年秋から約3年間「週刊文春」に「東西食遊記」連載。
 他「料理通信」「CREA」など、主に京都の食事情をテーマにした雑誌での仕事多数。
 著書に「京都 美味案内」(扶桑社)。
 NHK文化センター、朝日カルチャーセンター講師。
 ●京都食情報満載のサイト「関谷江里の京都暮らし」は毎日更新。 
  http://erisekiya.cocolog-nifty.com/kyototokyo/



☆佐野亘さん
  Refsign magazine http://blog.refsign.net
 1977年生まれ。
 Refsign代表。立命館大学非常勤講師。京都精華大学講座講師。
 グラフィックデザインやムービー、ウェブデザインなどを中心に様々な領域のデザインを手掛ける。
 2010年には自らプロデュース、デザインしたイタリアン「Osteria tempo」がオープン。
 また「京都」「デザイン」を切り口にしたオンラインマガジンも運営。



☆山田聖裕さん
  Blog: http://d.hatena.ne.jp/kiyohero/
  Twitter: http://twitter.com/kiyohero
1982年3月生まれ。「はてなブックマーク」などのネットサービスを運営する
京都の株式会社はてな勤務。マーケティング事業開発部に所属し、サービス
の発表会やキャンペーンなどのプロモーション、外部企業とのタイアップ、
教育機関向けマーケティングなどを担当している。



☆藤田功博さん
  Blog: http://blog.livedoor.jp/ftakahiro/
  Twitter: http://twitter.com/fujita_nzm
  京都大学在学中の2002年に起業。京都本のベストセラーや京都の魅力を
  生かしたヒット商品を数多く生み出すとともに、情報編集のプロとして、タウ
  ン情報誌「るるぶ」「ミーツ」などの編集を通じ、京都の老舗、ベンチャー企業
  の広報宣伝を行っている。



■お申し込み方法  【定員に達したため締め切りました】
 → http://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_091576.html
■問合せ先
京都商工会議所 知恵ビジネス推進室
担当:林 bmpj@kyo.or.jp

★★関西ウオーカー・(株)のぞみ藤田さんが仕掛け人
   の同時開催「京都ツイッター博覧会」はこちらです!!
    → http://news.walkerplus.com/2010/0824/12/  


Posted by 知恵ビジ at 16:47Comments(0)

2010年08月23日

今ドキ!京都発表会

[今ドキ! 京都発表会]のお知らせ

http://www.ustream.tv/channel/kytevent

京都のトレンドに詳しい2人がナビゲート!
東京・丸の内で京都のトレンド解説セミナーを開催

京都の地域特性や強みを活かした“知恵ビジネス”を
推進する京都商工会議所は、9月7日(火)東京・丸の内
で、メディア関係者を対象にした京都のトレンド解説
セミナーを実施します。

東京・京都で活躍するナビゲーター2名によるトレンド
解説と、京都のグルメ、ステイ、コスメ・雑貨、アパ
レル各ジャンルの注目企業5社によるプレゼンテーショ
ンによって構成します。





今回のメディア関係者を対象とした東京でのセミナーは、
京都商工会議所として初の取組です。

認定企業のPRタイムを設け、京都の優れたものづくりや
サービスをメディアを通じてより広く発信していきます。

セミナーの模様は下記URLで生中継します。
みなさまどうぞご覧ください。

http://www.ustream.tv/channel/kytevent

■主催: 京都商工会議所/企画協力(株)のぞみ
■日時: 9月7日(火) 18:30~21:00
■会場: 東京・丸ビル 
     コンファレンススクエア8F ルーム2
      東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル8F
http://www.marunouchi-hc.jp/
■対象: メデイア関係者
■プレゼン企業5社(知恵ビジネス認定企業):
(有)京フーズ  http://yushokutei.jp/


(株)八清    http://www.hachise.jp/


(株)京のくすり屋http://www.yasashisa.net/


 上羽絵惣(株) http://www.ueba.co.jp/


(株)京都紋付  http://www.kmontsuki.co.jp/


上記を一例に各分野での京都の最新トレンドを解説します!

■ナビゲーター・プロフィール:
(株)クリップ 代表取締役 島田昭彦 氏
  京都出身。雑誌「Number」のスポーツジャーナ
  リスト、WOWOWのスポーツプロモーションを経
  て独立。現在は、J-WAVEコメンテーター、雑誌
  連載、地域再生をテーマにしたビジネスサミッ
  ト講演、京都造形芸術大学特別講師など多数の
  メディアを舞台に活躍。
  http://www.clip-fromkyoto.com/

(株)のぞみ 代表取締役 藤田功博 氏
「京都の魅力を日本へ、海外へ」をコンセプトに
京都大学在学中の2002 年に起業。京都本のベス
トセラーや、京都の魅力を生かした商品を生み
出すとともに、編集のノウハウを活かして、京都
の老舗企業、団体の広報・PRを行っている。
http://www.nzm.jp/

【知恵産業のまち・京都】
http://www.kyo.or.jp/chie/
京都商工会議所は、平成21年度に知恵産業の推進を目的
に「知恵ビジネスプランコンテスト」を実施しました。
京都の強みを活かした独創性あふれる応募プランの中か
ら6社を認定プラン企業として、現在さまざまな支援を
行っています。

■問合せ先
 京都商工会議所 知恵ビジネス推進室
 担当: 佐々木
bmpj@kyo.or.jp  


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2010年08月18日

超交流セッション2010Sep みんなの未踏プロジェクト

「超交流セッション2010Sep みんなの未踏プロジェクト!」

http://www.johogaku.net/snmitoh/registration

主催:京都大学大学院情報学研究科同窓会
共催:情報処理推進機構(IPA)
協力: BRIDGE2010
http://www.johogaku.net/snmitoh

話題騒然、大好評を得た『超交流会2010』から2ヶ月。
今回はIPAの未踏IT人材発掘・育成事業 公募説明とジ
ョイントでIT業界著名人、未踏経験者を中心に刺激的
なヒトが沢山あつまり将来を担う学生や熱気溢れるみ
んなの超交流の場をプレゼンツ。

ココでの出会いが貴方の人生、変えるかも知れません!
特に20代30代の方は要チェック!

※未踏IT人材発掘・育成事業についてはこちら
http://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/index.html

■日時 9月6日(月) 13:00-18:00 (12:30受付)
■定員 150名 (どなたでも参加可/事前申込制)
■費用 無料
■場所 京都大学 芝蘭会館(稲盛ホール,山内ホール)
   http://www.med.kyoto-u.ac.jp/siran/kotsu.htm
■プログラム
■12:30 開場
■13:00 開会の挨拶 実行委員長 谷口忠大
■13:15 未踏:未踏IT人材発掘・育成事業 公募説明
    情報処理推進機構 神島万喜也
■13:30 -15:30
パネルディスカッション「未踏人材の超活躍をさぐる!」

未踏事業のPM,有名ITベンチャーの代表,未踏経験者,
スーパークリエータ達が登壇,未踏の未来,日本のIT
ビジネスの過去,未来について大議論!未踏人材はど
う貢献してきたのか?これからどうなるのか?

<パネリスト>
・近藤淳也(株式会社はてな代表取締役)
・高須賀宣(Framework Designer / サイボウズ創業者)
・本荘修二(本荘事務所代表)
・西岡悠平(楽天株式会社 楽天技術研究所/
      2005年度上期 未踏本体スーパークリエータ)
・染田貴志(株式会社ヌーラボ /
      2005年度上期 未踏本体共同開発者)
・荒牧英治(東京大学 特任講師
      / 2000年度 未踏本体スーパークリエータ)
・松本一輝(2009年度下期 未踏本体クリエータ)ほか
<ナビゲータ>
・勝屋久(プロフェッショナル コネクター/未踏PM)
・今村元一 (クエステトラCEO / 当同窓会会長)
■15:40 -17:30
ショートプレゼン大会  (稲盛ホール)
超交流セッション&展示ブース(山内ホール)

稲盛ホールでは未踏経験者や超交流に向けて自分の
ビジネス,研究,アイデアのアピールをしたい方に
ショートプレゼンテーションの機会をご提供!

山内ホール&ロビーでは未踏経験者やPMを囲んで
完全フリーな超交流の機会を提供します。 
【大募集中!】
>展示ブース申し込み方法はこちら!
(個人・法人を問わず無料出展可能)
 http://www.johogaku.net/snmitoh/tenji
>ショートプレゼン大会申し込み方法はこちら!
http://www.johogaku.net/snmitoh/presen
☆締切りは 2010年8月30日です!
■詳細・申込はコチラ↓
  http://www.johogaku.net/snmitoh/registration  


Posted by 知恵ビジ at 16:50Comments(0)

2010年08月02日

有明産業(株)「知恵の経営」実践モデル企業に認定!!


認証書を手にした小田原社長と長男の伸行専務(左)、三男の孝吉常務(右)

 ㈲井口包丁店、㈲フロント・KUN KUN LU HO、㈱たにぐちに続き、
京都商工会議所知恵ビジネス推進室の支援先である有明産業㈱
(代表取締役・小田原俊秀社長)が京都府知恵の経営実践モデル
企業に認定されました。

 有明産業さんは、焼酎・ワイン用では国内シェア70%を占める
業務用樽製造を主な事業とされている企業です。
 今回は小田原社長と後継者の伸行専務、孝吉常務に、
報告書作成を支援した知恵ビジネス推進室の中島支援員と
谷口支援員がインタビューしてまいりましたのでご紹介させていただきます。

会社概要
【会社名】 有明産業株式会社
【創 業】 昭和38年
【 代 表 者 】 小田原 俊秀
【従 業 員 数】 48人
【事 業 内 容】 洋樽製造・人材派遣・請負業・販売業
【本社所在地】 京都市伏見区東菱屋町428-2
【工場】 宮崎県児湯郡都農町大字川北1948-2
【Webサイト】 http://www.ariake-oak.jp/

Q 知恵の経営報告書を作成しようと思ったきっかけはなんですか?

社長:市場環境が厳しい中で、事業見直しの必要性を感じていました。
また、事業承継の一つのツールになるのではないかと思い、取り組みました。


Q 報告書をまとめていく際に苦労された点はどんなところですか?

専務:今までは自社が持っている「知恵」を、自分自身が「知恵」と
認識できていませんでした。
「知恵」を再確認し、文書にして、人に伝えるということに苦労しました。


Q 報告書を作成されて変わったところはありますか?

社長:企業理念を改めて明確にできました。
次に、これまで経験的にしか把握していなかった事業や仕事の仕方そのものを
書面に落とし込むことができました。特に、樽製造は職人の世界ですので、
仕事は背中で覚えろという風潮がありましたが、文書化することで技術の
伝達や作業の効率化にもつながっています。

(樽に火入れし酒の熟成効果を高める重要な作業工程)

また、京都府から認証をいただいたことで、従業員の意識も変わって
きたように思います。京都本社と宮崎の工場の間でコミュニケーションを
強化することが以前から課題でしたが、4月末に工場長や製造責任者を
初めて京都に呼んで、会社の方針を伝えたり、お客様の声を直接聞かせたところ、
本社・工場双方の理解が深まり、これまで以上に社内のコミュニケーションが
よくなりました。最近では、テレビ電話も導入し、会議で使っています。

事業承継についても、報告書作成とその過程での二人の成長をきっかけに、
時期を5年後に行なうことを決定し、伸行を専務に、孝吉を常務に抜擢しました。

常務:自社の強みを知ることで、営業での提案力が上がりました。
これまでは、「樽を置いていただく」というお願い営業でしたが、報告書を
作成したことで、お客様に樽を買って使っていただくまでの道筋を
考えるようになりました。一例を挙げると、樽を使ったスパークリング商品を提案し、
採用していただきました。
人材育成の面でも、新入社員に教育する際にも「知恵の経営」報告書を
作成したことが役に立ちました。

(主力商品の熟成樽)

専務:長いスパンで物事を見られるようになりました。価格競争に陥らないようにと
考えた結果、中古樽の保管に困っているお客様のために、中古樽市場の開拓に
取組み始めました。現在、酒造メーカーは中古樽を廃棄物としてお金を払って
処理していますが、中古市場が開拓できれば、無料か逆に当社がお金を払って
引き取ることができるようになります。
中古樽でも樽内部に焼煙加工により再生すれば、機能がある程度まで回復しますので、
コストを抑えて樽を導入したいという方に中古樽はぴったりです。

常務:実際に兵庫県内の酒造メーカーから、かなりの量の中古樽の注文をいただいています。
   

Q 本所の支援はいかがでしたか?(支援員と専門家(中小企業診断士)が担当)

社長:本当に報告書の作成は支援がないとできなかったと思いますし、助かりました。 


Q これから報告書を作成される方へのメッセージをお願いします。

専務:今、事業に悩んでおられる方は、事業を見直す一つのきっかけになると思います。
報告書を作成することで、見えてくるものがあると思いますので、「知恵の経営」に
是非とも取り組んでいただければと思います。 

(同社の樽で熟成された全国の焼酎。薫り高くまろやかです。)  


Posted by 知恵ビジ at 09:47Comments(0)