京つう

  ビジネス/起業  |  洛中

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by 京つう運営事務局 at

2010年10月27日

異業種きょうとまつり出展!!

平成22年10月27日、京都全日空ホテルにて開催の、(財)京都産業21主催
「異業種きょうとまつり」
http://www.joho-kyoto.or.jp/~igyoushu/matsuri2010/index.html
に京都商工会議所として出展、知恵ビジネス認定企業を紹介しました。



担当の足利主幹が、マイクリレーでPR中



佐々木副主査も、認定企業さんの説明・紹介



午前中には(株)マイファーム西辻さんの講演も。
http://www.myfarm.co.jp/

きょうと元気な地域づくり応援ファンド採択企業の優等生で、
京都商工会議所が3年連続、応募申請書作成の支援をしました。

「市場の変更=イノベーション」 を行って利益率を上げるという戦略。
[失われた時間・感覚・文化] を取り戻す仕事を、知恵を使って京都から発信する西辻さん。
東京の人から「京都っぽい」=守りを固めて攻める と評価されるビジネスモデル。

これからも応援します!



  


Posted by 知恵ビジ at 15:12Comments(0)

2010年10月26日

㈱澤田商店 「知恵の経営」実践モデル企業に認証

 京都商工会議所知恵ビジネス推進室および洛南支部の支援先である㈱澤田商店(代表取締役・
澤田清隆社長)が京都府知恵の経営実践モデル企業に認証されました。


  認証書を手にした澤田社長と営業部主任の澤田真智子氏

 
 澤田商店さんは、作業服・作業用品の販売・レンタルを主な事業とされています。
 今回は、澤田社長と報告書を中心となって作成した澤田真智子主任に、報告書作成を支援した知恵ビジネス推進室の谷口支援員がインタビューしましたので、ご紹介させていただきます。

会社概要
【会社名】 株式会社澤田商店
【創 業】 昭和43年
【 代 表 者 】 代表取締役社長 澤田 清隆
【従 業 員 数】 10人
【事 業 内 容】 安全靴、作業服、作業用品の販売及びレンタル
【本社所在地】 京都市南区吉祥院這登西町30-3
【Webサイト】 http://www.workwork-world.com/


Q 知恵の経営報告書を作成しようと思ったきっかけはなんですか?

主任:これからの方向性を見つけたいと考えていたところに、尊敬している旧知の社長さんが
    「知恵の経営」のセミナーでお話されるということで、商工会議所のセミナーを受講しました。

社長:以前から、知り合いの社長さんに「知恵の経営」のことを聞いておりましたので、
    今回、良い機会に恵まれて取り組むことにしました。


Q 報告書をまとめていく際に苦労された点はどんなところですか?

主任:目先の業務に追われて、社長以外の社員は私も含めて、
    自社の強みを十分理解できていませんでした。
    そのため、初めは何を書けばよいのか分からない状態でした。
    たくさんの昔の資料の中から情報を取捨選択するのに時間がかかりました。
    また、社員間でコミュニケーションを取り、資料をまとめる作業にも苦労しました。

社長:将来のことを経営のものさしという形で数値化するのに苦労しました。
    また、落ち着いて自社の歴史を振り返り、
    記憶を辿りながら整理していくのは大変でした。


Q 報告書を作成されて変わったところはありますか?

社長:頭の中を整理でき、今後の事業戦略を実行に移す順序立てができました。
    数値化には苦労しましたが、そのことで、
    社員が経営者の視点で考えられるようになりました。
    現在は、さらにそれらを発展させ、情報の見える化や共有化の準備をしています。
    また、これまでは、社員の自主性に任せすぎていた面もあるので、
    社員自身が成長を実感できるようにサポートの必要性を改めて感じました。
    結果だけでなく、プロセスもしっかりと見て、社員教育に生かすつもりです。

主任:報告書を作成することで、自社の歴史への理解が深まりました。
    また、作成の過程で、協力し合うことの大切さを実感し、
    社内のコミュニケーションも以前にも増して良くなっています。
    今後すべきことも少しずつ見えてきましたし、自信もつきました。
    これからも頑張っていきたいと思います。


Q 本所の支援はいかがでしたか?(支援員と専門家(中小企業診断士)が担当)

社長:提出まで何回もお力添えいただきました。ありがとうございました。

主任:タイトなスケジュールの中、ぎりぎりまできめ細かなフォローをしていただきました。
    お一人お一人のご協力がなければ、認証は難しかったと思います。
    みなさまには本当に良くしていただいて感謝しています。


Q これから報告書を作成される方へのメッセージをお願いします。

社長:「知恵の経営」報告書は自分の思いや考え方を整理整頓するのに最適ですよ。
    当社では、この取り組みにあたり、初心を忘れず、これからも社員一同、
    力を合わせて頑張っていこうと改めて思いました。

主任:今後の方向性に迷っておられる方や自社の歴史を振り返って整理したいと検討中の方に、
    おススメします。
    取り組むことで見えてくることは、各社それぞれかと思いますが、
    結果だけでなく、取り組もうとする姿勢を大切にしていただければと思います。


                     同社本店  


Posted by 知恵ビジ at 16:11Comments(0)お知らせ

2010年10月26日

第2回知恵ビジネスプランコンテスト公募!!

知恵ビジネスプランコンテスト募集!!
~ あなたの知恵を支援します ~

  http://www.kyo.or.jp/chie/

           主催:京都商工会議所

京都商工会議所は、知恵を活かして顧客に新たな価値
を提供しようとするビジネスプランを公募し、専門家
等による審査を通じて「知恵ビジネス」として認定・公表します。

認定企業には、きめこまかなハンズオン支援を継続的
に実施し、専門家との連携、各支援機関の施策活用等
も図りながら認定プランの実行・実現、“顧客創造”
を支援します。みなさまの応募お待ちします。

■公募テーマ「京から始まる顧客創造への挑戦!」
■〆切り  12月10日(金)17時必着
■応募資格
 京都府内に活動拠点を置く中小企業者(法人・個人事業者)
■対象プラン
 京都の特性と企業独自の強みを活かしながら、
 新たな知恵によってオリジナルの技術や商品・
 サービス、ビジネスモデルを開発し“顧客創造”
 を実現する事業プラン
 
 <例えば>
 ・伝統技術・産品等を活用した新たな生活文化を
  提案する事業
 ・環境、少子・高齢社会等の社会課題の解決を通
  して豊かな生活を実現する事業
 ・地域の観光資源を活用した商品・サービスの提
  供による、新しい顧客の創造や京都ブランドの
  創出・発信につながる事業
 ・産学公連携等で開発したユニークな商品・サー
  ビスを提供する事業 
 ・農商工連携など分野をまたがる事業で新たな価
  値を創出する事業など
■審査基準
 ・知恵の使いどころが巧み(独自性、優位性等)
 ・知恵の使いどころが与えるインパクト
            (社会性、顧客創造等)
 ・知恵ビジネスの実現性
     (計画の熟度、市場適合性、実行力等)
■特典
 「経営支援員×専門家」によるハンズオン支援
  経営戦略・マーケティング/広報・プロモート
  交流・マッチング/資金・助成金/信頼性向上など
■応募方法
 申請書(必須)、会社概要・商品説明資料等(任意)
 をメールにてお送りください。
 E-mail: bmpj@kyo.or.jp
■詳細・申請書はこちらから↓
 http://www.kyo.or.jp/chie/
■問合せ先
 京都商工会議所 知恵ビジネス推進室
 担当:足利
 tel 075-212-6470
bmpj@kyo.or.jp
  


Posted by 知恵ビジ at 09:44Comments(0)

2010年10月19日

知恵ビジネスαステーション出演(第7回 龍谷大学・佐藤先生)

■協賛:オムロン(株)
■協力:京都商工会議所
■エフエム京都・周波数:89.4MHz
■出演コーナー:α-MORNING KYOTO
■DJ: 佐藤 弘樹
■放送日:9月7日(火)~10月19日(火)の
     毎週火曜日10:20-10:30(10分間)

本日、最終回の出演は、京都商工会議所 知恵ビジネス支援チーム座長を
務めてくださっている龍谷大学 理事・経営学部長 佐藤 研司 教授です。

まずは佐藤DJとの顔合わせ。「佐藤&佐藤」



つづいて、デイレクターとの打ち合わせ



本番風景。とてもリラックスした雰囲気です。

知恵ビジネスの考え方は、個々の企業の強みに経営者の独自性、オリジナリテイを
付加して事業展開の支援をしていく仕組み。
支援チームの仕事は、展開していくときのトータルサポート、ハンズオン支援。

顧客創造とは、企業が自らマーケットを掘り起こす作業。
買っていただくお客様の気持ちを引き出すこと。
そのために商品やサービスの魅力をお客様に伝えることが大切、
とお話くださいました。



これでαステーション番組は終了しました。
ご出演いただいた皆様に御礼申し上げます!!  


Posted by 知恵ビジ at 12:00Comments(0)

2010年10月13日

「中信ビジネスフェア2010」出展!!

10月13日(水)・14日(木)、京都市伏見区のパルスプラザで
開催の「中信ビジネスフェア2010」に、京都商工会議所は今年も
出展いたしました。



全体の雰囲気はこんな感じ。1F大展示場を借り切って280社が
出展しています。



京都商工会議所ブースは正面入り口から右ななめ前方、支援機関が
集まっているストリートです。



ことしのブーステーマは、知恵ビジネスプラン認定企業6社のご紹介。
全社ポスターやチラシ、商品展示を行っています。

担当の足利主幹もお客様に熱心に説明しています。
みなさまぜひ、お立ち寄りください!!

  


Posted by 知恵ビジ at 15:55Comments(0)

2010年10月12日

知恵ビジネスαステーション出演(第6回 立命館中森先生)

■協賛:オムロン(株)
■協力:京都商工会議所
■エフエム京都・周波数:89.4MHz
■出演コーナー:α-MORNING KYOTO
■DJ: 佐藤 弘樹
■放送日:9月7日(火)~10月19日(火)の
     毎週火曜日10:20-10:30(10分間)

本日のご出演は、知恵の経営報告書や京都商工会議所の
知恵ビジネスプランコンテスト審査員も務めてくださっている
立命館大学 中森孝文 准教授です。

デイレクターとの打ち合わせ



佐藤DJに、著書「無形の知恵の活かし方」を贈呈



本番前。キンチョー。



本番です。
こと京都様を例に、具体的にわかりやすく「知恵」について説明、
むずかしいことではなく、企業にとって人とは、経費ではなく財産であり、
無形の資産であると評価してくださいました。



中森先生、ありがとうございました&お疲れ様でした!!

次回は最終回、10月19日 龍谷大学 佐藤研司教授が登場されます。


「知恵産業のまち・京都」推進に向けた取り組みの1つとして、知恵ビジネス
認定企業6社および知恵ビジネス戦略会議・佐藤座長に、地元メデイアのエフ
エム京都「αステーション」に出演していただき知恵ビジネスの取り組みや今
後の予定を紹介します。

【知恵産業のまち・京都について】
http://www.kyo.or.jp/chie/
京都商工会議所は、2007年11月「知恵産業のまち・ 京都」の推進を基本
 方針とした「ニュー京商ビジョン」を策定しました。

京都に昔から息づいてきた「生き方の知恵」「暮らし方の知恵」「まちの
 あり方の知恵」を活かしながら「科学と技術」「匠の技」「デザイン」な
 ど京都ならではの知恵を加えて、新しい商品やサービスを開発し、新たな
 付加価値によって顧客創造しようというものです。
 
H21年度、知恵産業の推進を目的に「知恵ビジネスプランコンテスト」
 を開催し、6件のユニークかつオンリーワンの事業プランを認定しました。
 京都商工会議所は現在、この6社の顧客創造への取り組みを集中支援して
 います。

■問い合わせ先
京都商工会議所 知恵ビジネス推進室
bmpj@kyo.or.jp   


Posted by 知恵ビジ at 12:33Comments(0)

2010年10月06日

知恵認定企業 αステーション出演(第5回:共進電機㈱)!

■協賛:オムロン(株)
■協力:京都商工会議所
■エフエム京都・周波数:89.4MHz
■出演コーナー:α-MORNING KYOTO
■DJ: 佐藤 弘樹
■放送日:9月7日(火)~10月19日(火)の
     毎週火曜日10:20-10:30(10分間)

本日のご出演は、共進電機株式会社 代表取締役 小島久嗣さんです。

「KOPELという名称には、コペルニクスのように、
お客さんが思いもよらなかった提案をしたいとの想いがこもっている」
というお話が印象的でした。

「知恵を使うとは?」と問われて「100年企業をめざす当社は先人の知恵の塊。
永続的、活力をもつための源泉。なくてはならないもの」と、明解な回答にも
感動しました。



ラジオの生出演は初めてにも関わらず、小島さんには
ご流暢にお話いただきました。


最後にDJの佐藤さんと記念写真。


小島さん、おつかれさまでした。

周波数:89.4MHz

■今後の出演:
10月 5日 共進電機(株) http://www.kyoshin-electric.co.jp/
10月12日立命館大学 中森孝文准教授 
10月19日龍谷大学 佐藤研司教授

「知恵産業のまち・京都」推進に向けた取り組みの1つとして、知恵ビジネス
認定企業6社および知恵ビジネス戦略会議・佐藤座長に、地元メデイアのエフ
エム京都「αステーション」に出演していただき知恵ビジネスの取り組みや今
後の予定を紹介します。

【知恵産業のまち・京都について】
http://www.kyo.or.jp/chie/
京都商工会議所は、2007年11月「知恵産業のまち・ 京都」の推進を基本
 方針とした「ニュー京商ビジョン」を策定しました。

京都に昔から息づいてきた「生き方の知恵」「暮らし方の知恵」「まちの
 あり方の知恵」を活かしながら「科学と技術」「匠の技」「デザイン」な
 ど京都ならではの知恵を加えて、新しい商品やサービスを開発し、新たな
 付加価値によって顧客創造しようというものです。
 
H21年度、知恵産業の推進を目的に「知恵ビジネスプランコンテスト」
 を開催し、6件のユニークかつオンリーワンの事業プランを認定しました。
 京都商工会議所は現在、この6社の顧客創造への取り組みを集中支援して
 います。

■問い合わせ先
京都商工会議所 知恵ビジネス推進室
bmpj@kyo.or.jp  


Posted by 知恵ビジ at 10:30Comments(0)