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2011年05月29日

超交流会2011~みんなのセカイ進出~出展報告!!

          http://www.johogaku.net/sn2011
          主催: 京都大学大学院情報学研究科同窓会
          共催: 京都大学大学院情報学研究科
          後援: 京都商工会議所、(独)情報通信研究機構

2011年 「超交流会」に今年も京都商工会議所はブース出展しました。

日時 5月29日 (日)
場所 京都大学百周年記念館

あいにく台風2号、大雨の中でしたが、朝からグーグル、長尾元京大総長の
聴きごたえのあるオープニングでした。

京大情報学研究科同窓会・今村元一会長による開会



グーグル(株)プロダクトマネージャ Brad Ellis 氏
「イノベーションを支える理念」



3.11東北大震災の2時間後にはサイトUP、活動スタートしたグーグル。
意義のあるミッションがモノを言う、何よりもまずユーザーが何を必要と
しているかを考える、というグーグルのベクトルが揃った結果のすさまじい
スピードによる徹底的な情報共有と情報の開放が進みました。

会場との質疑応答のコミュニケーションもたっぷり。
赤いハッピの司会は(株)ゆめみ・深田 浩嗣氏 http://www.yumemi.co.jp/



続いて第23代京大総長にして情報学研究科生みの親、守護神、そして
「カミナリオヤジ」と某科長に言わしめた長尾真・国立国会図書館長。
「情報学の若者よ、挑戦せよ」



おもしろいことをやることが大事、チャレンジング精神をもって
心の底から湧き上がってくることをすべし、そのためには
異分野の人との付き合いが大切と、頭の柔らかいお話。

京都商工会議所の出展ブースはこちら。



講演後はたくさんの人が来てくれました。



午後のセッションはこちら
「イノベーションの作法」

サイボウズ創業者の高須賀 宣氏から講師・濱口秀司氏の紹介。

司会は元IBM、現在は(株)クエステトラ社外取締役&プロフェッショナル・コネクター
として活躍中のおなじみカッチャマン・勝屋 久氏



USBメモリー発明者の濱口 秀司氏はステイーブ・ジョブスのような雰囲気で登場。
イノベーションの作法とは、「思考バイアスに対してShift を作ること」



たくさんのセッションが同時進行。Ustはこちら。
最後尾あたりの「動画中継」をご覧ください
http://www.johogaku.net/sn2011

そして懇親会。



バチ・ホリックも東北大震災チャリテイとして登場。
http://www.bati-holic.jp/
ド・迫力のライブ、カッコよかった。





今村会長、お疲れ様でした。今年もお世話になりました。
*後ろに控えしは、一の子分、(株)のぞみ藤田社長。



次回は2012年5月26日開催予定。
もはやスケジューラーに入れたハヤシ、来年も「超交流」します!











  


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2011年05月27日

東和スポーツ施設様、中小企業総合展in Kansaiに登場!

知恵ビジネスプランコンテスト認定企業・東和スポーツ施設㈱が、
5月25日(水)から27日(金)までインデックス大阪で開催された
「中小企業総合展2011in Kansai」にブース出展されました。


出品は資源循環型土「エコクレイ」。
来場者の皆さんも熱心に説明を聞かれています。


プレゼンコーナーでは、「グランド用」「造園・園芸用」
「路盤材」の3種類の各エコクレイの機能等をご紹介。


環境事業部の南家さん。いつもどおりスムースなスピーチ。
どうもお疲れ様でした!!


<企業概要>
【代表者】川谷 真輝
【所在地】京都市左京区北白川下池田町79-1
【事業概要】土木工事(運動施設、造園、舗装)
       一式、体育施設用具の製造・販売
【電話番号】075-702-1177
【E-Mail】  info@towa-sports.co.jp
【URL】   http://www.towa-sports.co.jp/
  


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2011年05月26日

第1回知恵ビジネス交流会!!

                   http://www.kyo.or.jp/chie/
                   主催:京都商工会議所

「知恵産業のまち・京都」の実現を目指す京都商工会議所は、
「知恵ビジネス」の創出に向け「知恵ビジネスプランコンテスト」
や個別企業への経営支援活動に取り組んでいます。

知恵ビジネスに意欲的な事業者の情報交換、交流の場として
「第1回知恵ビジネス交流会」を開催します。
多数のご参加をお待ちしています。

■日時 6月28日(火)16:00-18:30
■場所 京都商工会議所 2F 教室
      (京都市中京区烏丸通夷川上ル
       地下鉄「丸太町」出口6番)
■内容 
(1)講演16:00-17:15
  「今こそ、求められるリーダーシップ」
  (株)堀場製作所 代表取締役会長兼社長
     堀場  厚 氏
            http://www.horiba.com/jp/
    激動の時代を乗り切るリーダーシップの重要性と、
    経営者のあるべき姿について考えます。

(2)交流懇親会(立食形式) 17:15-18:30
 


■講師プロフィール 
京都商工会議所 副会頭
昭和23年京都府生まれ。昭和46年甲南大学理学部卒業。
昭和52年カリフォルニア大学大学院工学部電子工学科修了。
昭和47年(株)堀場製作所入社後、取締役海外本部長、
専務取締役営業本部長、代表取締役社長等を経て、平成17年
より現職。フランス共和国レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ。
京都経済同友会特別幹事。日本電気計測器工業会会長。

■定員 70名
■参加費 無料(交流懇親会参加者は1,000円)
■お申し込み
 http://www.kyo.or.jp/chie/
■問合せ先
 京都商工会議所 知恵産業推進室 
 佐々木・林
 TEL   075-212-6470 
 E-mail bmpj@kyo.or.jp  


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2011年05月20日

グロービス代表 堀 義人講演 報告

創造に挑み変革を導く ~今、企業経営者に求められていること~

             主催:京都商工会議所

4月5日ご案内したグロービス堀代表の講演会を
開催しました。


■日時 5月20日(金)14:00-15:30
■会場 京都商工会議所 3F 講堂

参加者は約130名。有料にもかかわらず多くの経営者、
経営幹部が熱心に聴講しました。



堀さんは、1992年渋谷の小さな貸し教室でマーケティング
の1講座からスタートしたグロービスを「アジアNo.1のビジネス
スクール」「アジアNo.1ベンチャーキャピタル」をめざす企業に
成長させた方です。
今やグロービス大学院は、日本最大級のMBA、2年連続で
満足度第1位の学校に成長しました。



ダボス会議に招かれる数少ない日本人経営者でもあり、
大震災後はいちはやくKIBOWプロジェクトを始動、
日本のリーダーを育てたいという志を情熱をもって語られました。

後半30分間は会場との双方向の質疑応答。経営者からの
日頃の課題などにていねいに答えてくださいました。

京都商工会議所は、グロービス様とともに6月には
グロービス講座の無料体験セミナー(2回)

http://www.kyo.or.jp/jinzai/2011/06/post_429.html

8月からは京都で初の開催となるグロービス協同企画
京商エグゼクテイブ・プログラムが待機しています!!

http://www.kyo.or.jp/jinzai/2011/08/post_430.html

経営者、経営幹部のみなさま他ご関心の方はまず、
無料体験セミナーでグロービスの授業を体験してみてください。
お待ちしております。  


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2011年05月16日

中小企業等を対象にした京都府のあたらしい補助制度説明会

<<6月2日開催>>

http://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_092193.html
             主催:京都商工会議所・京都府

京都府内中小企業等の成長発展を支援するための
補助制度等についての説明会を開催します。多数ご参加ください。
 
■日時 6月2日(木)14:00から15:30
■場所 京都商工会議所 3F 講堂  (地下鉄「丸太町」駅出口6番)
■内容 
    京都企業設備投資支援事業
    中小企業販路開拓展開等支援事業
    中小企業技術開発促進事業(産学公連携型)
■対象 京都府内の中小・中堅企業等
■参加費 無料
■お申し込みはこちらから
 →http://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_092193.html
■お問合せ先
京都商工会議所 知恵産業推進室
 担当:林 
 電話 075-212-6470
 Email bmpj@kyo.or.jp            


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2011年05月16日

知恵ビジネス認定プランご紹介(第6回)フィルノット様

<株式会社フィルノット>

「マクラメ」技法で生み出すユニット型光ファイバ
ー照明

古代から全世界に伝わる結び方「マクラメ」の技法
を使って、糸や皮、布、光ファイバーまで紐状のあ
らゆるものを結ぶ独自技術を有している。特に光フ
ァイバーについては、結ぶことで直進性の高い光フ
ァイバーの光を側面部分で発光させるとともに「刺
繍」の技法も駆使して光の色合いや強弱を豊かに表
現するデザイン性が強みとなっている。 テーマパー
クのナイトパレード衣裳や商業施設のオブジェなど
にも数多くの採用実績がある。



光ファイバー照明の市場は広がってきているが施工
の際、すべての光ファイバーを1ヶ所の大型光源機
に集約する必要があるため、配線が複雑で価格も高
く、メンテナンスにも手間がかかるという問題があ
る。

今回のプランでは、光ファイバーの照明器具を「電
源」「光源」「光ファイバー」の3つのユニット(
部品)に分割。新たに開発した小型の一灯光源機を
分散配置することで、光ファイバーの配線を簡素化
できるようにした。



各ユニット部分の規格や仕様を統一し、専門的な資
格や知識がなくても色や形を組み合わせて自由にオ
リジナル照明が作れるのが魅力といえるだろう。低
コストかつ柔軟性のあるユニットの提供により、こ
れまで光ファイバー照明の導入を躊躇していたディ
スプレイ事業者や内装事業者、ホテルやショップな
どへの販路拡大を狙う。 大手照明メーカーなどとの
タイアップを含め、今後の市場展開に夢が膨らんで
いる。

伝統的な結び・編み技法と、最先端技術の融合によ
って生まれたビジネスプラン。目の前にある資産を
活かすことで、新たな付加価値に結びついた好事例
といえるだろう。

<審査委員長の目>
マクラメや刺繍と言った技法を用いて編み上げた光
ファイバーを側面発光させる技術を開発し、さらに
装置をユニット化することで設置領域を拡大するこ
とに成功している。造形としてのユニークさだけで
なく、その設置領域が広がることでこれまでにない
新たな市場の開拓が可能となるが、デザインだけで
ない新たな市場に対しての提案力の強化が今後の課
題となろう。

<企業概要>
【代表者】本田 壽子
【所在地】京都府乙訓郡大山崎町大山崎谷田77-60
【事業概要】光ファイバーを使用したコスチューム
      ・オブジェの製造販売
【電話番号】075-962-0774
【URL】   http://www.philknot.com/
  


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2011年05月16日

知恵ビジネス認定プランご紹介(第5回)フィールドアロー様

<フィールドアロー株式会社>

家具クリニックネットワーク

歴史を重ねた老舗家具店がひしめきあう市場で、新
規参入企業ならではの斬新な発想で顧客のすの野を
広げている。椅子張り、木工、鉄工など修理する分
野によって対応できる職人が異なるが、これをワン
ストップで対応する「家具クリニック」を展開。見
積もりを依頼された顧客が安心して断ることもでき
るよう「ワンコイン(500円)出張見積もり」で
顧客を開拓している。

さらにUSED家具の風合いを変えたり、全く異な
る家具に作り変えたりして付加価値を高める「家具
リメイク」も実施。こうした取り組みが可能なのも
同社がこれまで社内外において形成してきた優秀な
職人ネットワークの支えによるところが大きい。



今回のコンテストでは、地域家具店との提携による
「家具クリニックネットワーク」が認められた。同
社が持っている修理技術や見積ノウハウを地域店に
提供。ネットワークに参加する企業や店舗が互いに
"Win-Win"の関係を築くことでビジネスモデ
ルの全国的な普及・拡大をめざしていく。

同社にとっては提携店の修理をバックアップするこ
とでの業務拡大のほか、自ら在庫を抱えずとも提携
店の家具を活用することで多様なリメイク商品が揃
うというメリットがある。 一方、提携先にとっては
埋もれた修理ニーズを掘り起こすことで新規顧客を
獲得するチャンスとなるとともに、リメイク用の新
品・USED家具を販売する機会が増え売上げの向
上が望める。既に、京都市内や滋賀県内の家具店と
の提携に取り掛かっている。

家具は思い入れの強い品であり、多くの顧客が「捨
てられない」「長く使いたい」という要望を持って
いる。こうしたニーズに応えることによって、価格
競争とは無縁の新たな独自マーケットが生み出され
るに違いない。



<審査委員長の目>
家具の修理・リメイクビジネスという"ありそうでな
かった"着眼点に魅力が感じられる。修理という市場
を開拓する仕組みとして「ワンコイン見積もり」と
いうサービスを実施したり、USED家具に付加価
値をつけて販売する家具のリメイク事業など、独自
の工夫により、これまで埋もれていた市場の開拓に
成功している。これをビジネスモデルとして完成さ
せることができれば全国展開につながっていくもの
と思われる。

<企業概要>
【代表者】矢野 雅也
【所在地】京都市中京区二条通高倉西入ル松屋町
     58-2
【屋号】 フィンガーマークス
【事業概要】家具の製造・修理・小売業
【電話番号】075-212-8360
【E-Mail】 info@fingermarks.net
【URL】   http://www.fingermarks.net/
  


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2011年05月16日

知恵ビジネス認定プランご紹介(第4回)ナチュラルエナジー様

<有限会社ナチュラルエナジー>

着圧機能付き高機能トライアスロンウェットスーツ
の開発

健康志向の高まりを受け、国内トライアスロン人口
は増加傾向にあり、現在約30万人にのぼるといわ
れる。タイム短縮を目指すアスリートだけでなく高
齢者や健康目的の愛好家などトライアスロンを楽し
む層はさまざまだ。

こうした状況の中、同社はタイム短縮だけでなく競
技中の身体的負担を和らげ怪我の予防につながる高
機能ウェットスーツの開発の着目、自社ブランド「
TETSUJIN DAMASHII」(鉄人魂)
を開発。浮力・サポート機能や伸縮機能を備えたト
ライアスロンウェットスーツとして高い評価を得た。



今回のプランでは、新たに着圧機能を付加した高機
能プレミアムモデルを提案。これは医療機器メディ
カルバイオラバー素材を取り入れた世界で初めての
ウェットスーツで、末梢(足首やふくらはぎ、腰な
ど)から中枢(心臓)に向かい漸減的に圧迫を加え
ることで血流を良くし、筋肉温度の低下をするもの。

水の抵抗を抑えて浮きやすい、身体を動かしやすい
だけでなく、疲労の蓄積を軽減し怪我の予防につな
がる。現在、市場に流通しているウェットスーツの
多くが既製品である中、同社では14年に及ぶトラ
イアスロンスクール事業で蓄積してきたノウハウや
データを活用して、一人ひとりの体型や能力に合わ
せたフルオーダー対応により、トップアスリートは
もちろん、初心者、高齢者、健康目的の愛好家、さ
らにはこれまでトライアスロンに関心がなかった潜
在顧客の発掘にもつなげていこうと考えている。

今後、大学などと連携して新商品の効果や効能を科
学的な視点から実証していく予定で、トライアスロ
ン競技だけでなく、身体の不自由な方などがリハビ
リ目的で使用できる予防医学分野でのアイテムの開
発・商品化に結びつくことが期待されている。



<審査委員長の目>
トライアスロン競技というニッチな市場からの発展
を目指している同社の技術は、長年の競技実績から
実現されたものであり、独自性の高いものと言える。

トライアスロン愛好家だけにとどまらず、その優れ
た商品特性を生かせる新たな市場の開拓を果たして
いくためには、これまでに蓄積してきたノウハウに
プラスアルファが必要であり、さらなる挑戦が期待
される。

<企業概要>
【代表者】長田 達也
【所在地】京都市中京区間之町通二条上ル夷町567
【事業概要】トライアスロンスクール運営、トライ
      アスロンウェットスーツ・ウエア・バイ
      ク等関連商品開発・販売
【電話番号】075-257-8267
【URL】   http://www.n-energy.co.jp  


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2011年05月16日

知恵ビジネス認定プランご紹介(第3回)東和スポーツ設備様

<東和スポーツ施設株式会社>

資源循環型土「エコクレイ」の開発・販売

家庭から排出されたごみは焼却炉で燃やされる。そ
の焼却灰をさらに1200℃以上の高温で溶かし、
冷却・固化したものを「溶融スラグ」と呼んでいる。

環境に優しい安全な素材として注目される一方、全
国の年間発生量は約89万トンにのぼり(2009
年度見通し)、その処理費用も膨らみつつあり、埋
め立て以外の新たな用途拡大が求められている。



同社ではこうした社会的ニーズに応えて今回、各都
市で発生する溶融スラグを活用した「エコクレイ」
を開発。天然土を使わず100%リサイクル材料だ
けで製造した資源循環型の土だ。水はけが良く砂埃
がたちにくい「グラウンド用」はすでに販売・施工
実績があり、植物育成に適した「造園・園芸用」、
ヒートアイランド抑制効果のある「路盤材」も加え
た3種類のターゲットの異なる商品で顧客拡大を図
る。



法令やJIS規格に基づく試験を繰り返し、安全性
と品質の向上に努めており、独自の特許技術の確立
によって多機能・低コスト化を実現。環境意識が高
まる中、一般家庭などでの需要も広がっていくだろ
う。

将来的には全国各地の土砂砕石業者や産廃業者、造
園・建設業者などと提携し、技術貸与による製造・
販売の現地化で全国への普及をめざす。各地で発生
する溶融スラグをその地域で有効利用するという、
"循環型社会推進"のビジネスプランは21世紀のソ
ーシャルビジネスの1つのモデルともなろう。自治体
のコスト削減はもちろん、市民の環境意識の啓発に
もつながっていくことが期待される。

<審査委員長の目>
溶融スラグ等を利用した資源循環型土の開発、製造
を手がけ、これまでにも行政の認定を受けて小中学
校を中心とした販売・施工実績を持っている。

リサイクル社会の実現は必須の課題であり、同社の
持つ100%リサイクル素材による製造技術は評価
される。今後の市場拡大に向けて新たな市場の開拓
だけでなく、製造に携わるネットワーク化が重要な
課題となろう。

<企業概要>
【代表者】川谷 真輝
【所在地】京都市左京区北白川下池田町79-1
【事業概要】土木工事(運動施設、造園、舗装)
       一式、体育施設用具の製造・販売
【電話番号】075-702-1177
【E-Mail】  info@towa-sports.co.jp
【URL】   http://www.towa-sports.co.jp/
  


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2011年05月16日

知恵ビジネス認定プランご紹介(第2回)篠ファーム様

<有限会社 篠ファーム>

「京の新野菜」の発信で豊かな食生活への提案

創業以来、ふるさと野菜おすそ分け事業をはじめと
する独自の取り組みに数多くチャレンジしてきた。
国内で初めて商業生産を行った激辛唐辛子「ハバネ
ロ」は、それを使った醤油や味噌が大きな話題を呼
び、激辛ブームの先駆けとなった。社長の量販店や
商社での勤務経験も含め、長年にわたり培ってきた
ネットワークと経験に裏打ちされたスキルが強みだ。

同社ではこの強みを活かして、国内に出回っていな
い野菜の種苗を世界中から導入、契約農家による栽
培を手掛けている。今回のプランではこうした珍し
い野菜を顧客ターゲットに応じて色や形、ネーミン
グ、味覚、香り、重厚感などにこだわった"五感"に
訴えるマーチャンダイジング(商品企画、生産、販
売など)により高付加価値をプラスした「京の新野
菜」としてブランド化を図る。



現在170軒以上ある契約農家をさらに増やし、気
候・土壌の違いを活かして、完熟しても赤くならな
い緑系トマト「グリーンゼブラ」や、赤紫の果皮に
白の流線模様が美しい茄子「スティックテイスト」、
またピンク色のにんにく、白い人参など今まで見た
ことのないようなオンリーワンの野菜の商品開発を
拡大していく。

例えばフレンチやイタリアンのシェフには「おしゃ
れなパスタや煮込み料理などに合った野菜を使いた
い!」というニーズがあるが、市場では入手困難な
ものも多い。



食に対する"こだわり"ニーズに応える商品を提供し
ていくことで、レストラン・ホテルなどのユーザー
だけでなく一般消費者の潜在的な需要も掘り起こせ
るだろう。

現在市場に流通している京都の伝統野菜も、かつて
は全国各地から集積され、京都の気候風土に合うよ
うに改良されたものだ。「京の新野菜」が京都の多
くの農家の手によって大切に育てられ、新ブランド
としての価値を高めていくことで、私たちの食文化
はさらに豊かに広がっていくだろう。

<審査委員長の目>
国内に出回っていない野菜の種苗を導入し、国内マ
ーケットに供給、新たな市場を形成するというこれ
までの取り組みは、他に類をみないユニークなもの
と言える。

同社は新しい品種を提供するだけでなく、その特性
を最大限に生かせる「マーチャンダイジング力」を
持っており、商品の付加価値化に強い競争力を持っ
ている。また、限界集落における特産品化事業にも
取り組んでおり、多面的な農業経営のモデルとして
期待できる。

<企業概要>
【代表者】高田 実
【所在地】京都府亀岡市馬路町狐瀬20-1
【事業概要】農園芸商品の企画・販売・製造
【電話番号】0771-24-7878
【URL】   http://www.shinofarm.jp/  


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2011年05月16日

知恵ビジネス認定プランご紹介(第1回)大木工藝様

<株式会社 大木工藝>

フッ素DLC超高密度炭素素材の開発・販売

※DLC・・・ダイヤモンドライクカーボン

創業以来41年間、炭素の優れた機能や効果を活用
して、世の中にない商品開発に取り組み、超高密度
炭素が持つ遠赤外線効果で肩こりを緩和するネック
レス、炭素遠赤波動でご飯をふっくら炊き上げる
IH炊飯器、汚水を浄化する炭素エコブロックなど、
その範囲は健康や食、環境など多様な分野に及んで
いる。京都近辺の多くの大学との産学共同研究に
取り組むなど、外部に埋もれた知的シーズの発掘
にも意欲的だ。



今回のプランでは、これまでに培ってきた機能性
炭素の研究成果を活かし、フッ素をイオン注入する
ダイヤモンドライクカーボン処理を施し、新たに
抗菌効果と安全性を高めたオリジナルの超高密度
炭素を開発。炭素に関する豊富な研究成果とノウ
ハウを活かし、単なる素材提供メーカーの枠を超え
て、開発素材を活用した最終商品を具体的に完成
させた形で提案することで、完成品メーカーとの
取引を開拓していく。

まずは、口臭予防や歯並び矯正などオーラルケア
への関心が高まっている中、常温下でも体温の熱
で温められると遠赤外線を放射するという素材特
性を活かして、歯周病関連市場に向けた歯ぐきの
マッサージ器具の開発提案を行う予定だ。



大手歯科器材メーカーとの連携や、公的機関、学
会からのバックアップなども模索中で、商品や技
術のニーズは拡大していくと予想される。

炭素は極めて有用性の高い素材であり、歯周病関連
市場以外でもまだまだ未知なる可能性を秘めている。
研究開発型企業として磨き上げてきた強みを活かす
チャンスは、これから広がっていくに違いない。

<審査委員長の目>
同社は創業以来、炭素をテーマとした研究開発を
続け、素材の開発・提案だけでなく、その特性を
活用した最終商品を具体的に完成させた形で取引
先を開拓していくというスタイルを継続してきた。
同社の研究開発力だけでなく、最終商品としての
企画力や新たな市場開拓に向けての提案力は独自
性があり、今後の事業展開に期待できる。

<企業概要>
【代表者】 大木 武彦
【所在地】
[本社] 滋賀県大津市中野3-4-13
[京都営業所]京都市中京区新町通夷川下る
二条新町707-1
【事業概要】炭素素材製品の研究開発
【電話番号】
[本社] 077-549-1309
  [京都営業所]075-255-2418
【URL】 http://ohki-techno.com/  


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2011年05月06日

株式会社最上インクス「知恵の経営」実践モデル企業に認証

京都商工会議所 知恵産業推進室の支援先である株式会社最上インクス(代表取締役・
鈴木滋朗社長)が京都府知恵の経営実践モデル企業に認証されました。
 最上インクスさんは、「薄板金属加工のものづくりモール」をコンセプトに掲げ、
経済産業省の「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に選ばれるなど、
試作において他の会社の追随を許さない独自の強みを持つ企業です。
 今回は、鈴木社長に、報告書作成を支援した知恵産業推進室の佐々木・谷口支援員が
インタビューしましたので、ご紹介させていただきます。

最上インクス社屋


■会社概要

【会社名】 株式会社最上インクス
【創 業】 1950年12月16日
【 代 表 者 】 鈴木 滋朗 
【従 業 員 数】 97名
【事 業 内 容】 精密金属加工、試作成形加工、精密金型製造
【本社所在地】 京都市右京区西院西寿町5番地
【Webサイト】 http://www.saijoinx.com


Q 知恵の経営報告書を作成しようと思ったきっかけはなんですか?
A 「京Business Review(京都商工会議所会報)」で、井口庖丁店さんが認定を
  取られた際の記事を読んで、「自社の強みを明確にできる」と感じたため
  作成しようと思いました。

Q 報告書をまとめていく際に苦労された点はどんなところですか?
A 弊社の各部門長が考える「自社の強み」がそれぞれ異なり、なかなか
  報告書にまとめることができなかった点ですね。

Q 報告書を作成されて変わったところはありますか?
A 報告書を作成する過程で、これまで各部門長がバラバラに考えていた、
 「自社の強み」を全社の統一した見解にすることができました。
  更に、「自社の強み」をもとに、ビジョン(会社の向かうべき方向)を
  統一することの重要性に気づき、現在ビジョン策定プロジェクトに
  各部門長が必死に取り組んでいます。

Q 本所の支援はいかがでしたか?(支援員と専門家(中小企業診断士)が担当)
A 弊社は取り組みはじめてから完成まで、半年もかかってしまったのですが、
  その間、京都商工会議所の谷口主任、佐々木副主査には、我々が諦めて
  しまいそうなタイミングの度にご連絡を頂き、励ましのお言葉を頂きました。
  時に厳しいご指摘もありましたが、お二人の励ましがあったので、
  継続して取り組むことができました。 
  専門家として、大堀先生にお手伝いを頂いたのですが、弊社がこれまで
  曖昧にしてきた点に対し、的確なご指摘を頂きました。
  大堀先生のご指摘が我々の強みの核心を明確にしたといっても過言ではありません。
  本当に感謝しております。ありがとうございました。

Q これから報告書を作成される方へのメッセージをお願いします。
A 知恵の経営報告書は、文章にする作業を通じて、自社の曖昧にされてきた強みと、
  その強みがどのように形成されているかを明確にすることができます。
  報告書は自社内でも作成できますが、京都商工会議所の方々や、
  専門家のような第三者に指摘してもらうことで、より核心に近づけます。
  作成するには、時間とパワーは必要ですが、かけた以上の成果は
  必ずありますので、是非皆様も知恵の経営報告書の作成に取り組まれる
  ことをお勧めいたします。

知恵の経営報告書認定証   


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2011年05月02日

超交流会2011~みんなのセカイ進出~

超交流会2011~みんなのセカイ進出~

   http://www.johogaku.net/sn2011
  主催: 京都大学大学院情報学研究科同窓会

今年もヤリマス!「超交流会2011」ヒトを知り
ヒトから学び、ヒトと交流できる「場」です。京大
OBに限らず、どなたでも参加できます。

■日時  5月29日(日)10:00-18:00
■場所  京都大学 百周年記念館
■定員  700名(事前登録制)
■参加費 同窓会会員2000円、学生2000円、
     一般4000円
■場所 京都大学 百周年記念館
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm
■プログラム
10:10-11:10 イノベーション! at Google(仮)
 グーグル(株)プロダクトマネージャ Brad Ellis氏

イノベーションを生み出し続ける事が宿命のGoogle。
東日本大震災の直後「スピード」がいつも以上に要
求されたあの瞬間に、Google Japanの≪現場≫でどの
様な判断が為されていったのか? 質問Tweet大募集
のオープニングセッション。

11:10-12:10 情報学の学生よ、挑戦せよ(仮)
  国立国会図書館館長 長尾 真氏

京都大学大学院情報学研究科の「生みの親」である
長尾先生と会場とのトークセッションです。『情報
学』が為すべきこと、を改めて考える時間。

13:00-多彩な分科会(詳細は今後発表)
   ・展示会・懇親会(16:00-)

■詳細・お申し込み
 http://www.johogaku.net/sn2011
  


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