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2013年06月26日

「知恵の経営」入門セミナー実施報告(6/20)

6月20日(木)、京都商工会議所は「知恵の経営」入門セミナーを実施しました。

 ~「当たり前」に埋もれた強みを引き出す「知恵の経営」報告書~
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・日時  :平成25年6月20日(木) 13:30~16:00
・会場  :京都商工会議所 3F 役員室
・【第1部】講演:競争力を高める知的資産経営のススメ
      講師: 戦略ブレイン 代表 青木 宏人 様
          (中小企業診断士) http://strategic-brain.jp/
 【第2部】 事例発表:
       「知恵の経営」報告書作成で見えた我が社
       ~これまでとこれから~
      講師:(株)たにぐち 代表取締役 谷口 容造 様
          http://www.taniguchi-inc.co.jp/index.html
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約60名の皆様に参加いただきました。

セミナー風景


第1部は戦略ブレイン 青木 宏人 代表の講演。
知的資産経営が、自社のあるべき姿を達成するために使用する
経営手法である説明とともに、現在の知的資産を「認識」「見える化」し、
今後の経営に「活用」という3段階で考えるポイントを4社の事例を
用いて具体的に解説していただきました。
 
青木講師


第2部は、株式会社たにぐち 谷口 容造社長の事例発表。
DVD動画による会社沿革の紹介と、2度にわたる報告書作成に
取り組んだ動機や作成の意義、報告書の公開によって得られた
効果について話されました。

谷口社長

平成22年度および24年度の報告書は2度とも京都府「知恵の経営」
実践モデル企業の認証を受けることができました。
谷口社長の「商品のストーリーを掘り起こし、伝える力」「顧客の声
を聞き、改善に活かす仕組み」という知恵の実践に受講者一同
聞き入りました。

たくさんの皆様にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。


★京都商工会議所は、「知恵の経営」報告書の作成支援をしています。
 お気軽にお問合せください!!
京都商工会議所 知恵産業推進室 
075-212-6470 bmpj@kyo.or.jp
   


Posted by 知恵ビジ at 21:36Comments(0)お知らせ

2013年06月26日

【受付中!】「知恵の経営」実践セミナー(7月)

「知恵の経営」報告書で強みを伸ばす

http://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_094544.html
            主催:京都商工会議所

 本セミナーは、各社の「知恵の経営」報告書作成に向けて、ワークシートを
使いながら、報告書の骨格づくりを進めます。(事前課題やセミナー期間の資
料作成課題あり)
 なお、本セミナー受講後、京都府「知恵の経営」実践モデル企業認証を目指
し、引き続き「知恵の経営」報告書を作成される企業の方には、本所経営支援
員や専門家が継続して報告書づくりをナビゲートします(無料)。是非この機
会をご活用下さい。

※「知恵の経営」とは、人材や技術、ノウハウ、取引先等とのネットワーク
といった目に見えない資産を見つめなおし、自社の強み(知恵)をしっかりと
認識・活用することで業績の向上に結びつける取り組みです。 大きなコスト
をかけられない中小企業でも身の回りにある「知恵」を活用することによって、
他社と差別化し、経営の質や企業価値を高めることをねらいとしています。

■対象 京都市内の中小企業経営者、経営幹部、後継者などで
     原則3回とも参加(代理可)でき、簡単なパソコン操作
     が可能な方。
 ※京都市外の企業、大企業、士業・コンサルタント等の方はご遠慮下さい。
■日時 平成25年7月3日、10日、17日(水) 13:30~16:50 (全3回)
■場所 京都商工会議所 2階 第1会議室
      (京都市中京区烏丸通夷川上ル:地下鉄丸太町駅6番出口直結)
■定員  8社(1社2名まで、申込多数の場合は京都府認証を目指す方を優先)
■参加費 無料
■内容  【1日目】「知恵の経営」報告書の概要・作成方法、
            丸福産業株式会社(http://www.e-marufuku.co.jp/)の事例紹介          
      【2日目】自社分析
      【3日目】知恵の抽出、今後の展開■詳細・お申込み
 http://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_094403.html
■問合せ先
 京都商工会議所 知恵産業推進室
 担当:牧田・谷口
 tel   075-212-6470  


Posted by 知恵ビジ at 20:31Comments(0)セミナー

2013年06月06日

株式会社広瀬製作所様 「知恵の経営」実践モデル企業認証


         チームワークも抜群な広瀬製作所のみなさん


京都商工会議所 知恵産業推進室が支援した
株式会社広瀬製作所(代表取締役・広瀬安行社長)様が
京都府「知恵の経営」実践モデル企業認証を受けられました。


 広瀬製作所様は「中小企業IT経営力大賞2013」で
ITコーディネータ協会会長賞を受賞するなどIT活用にも
積極的に取り組む精密板金加工業の会社です。

広瀬社長に、担当経営支援員の 谷口・三木がインタビューしました。

会社概要 ------------------------------------
【会 社 名】 株式会社広瀬製作所
【 創  業 】 1949年
【代 表 者】 代表取締役 広瀬 安行
【事業 内容】 精密板金加工の試作・量産、加工方法等の相談窓口
【所 在 地】 京都市中京区西ノ京西中合町38 
【従業 員数】 15人
【Webサイト】 http://www.hirose-kyoto.co.jp/
【Facebook】 https://www.facebook.com/bankin.hirose



             製品の端を折り返したR形状が5つある製品



Q 御社の事業について教えて下さい。

広瀬社長:当社は平成13年に金属プレス加工から完全撤退し、
       精密板金加工の試作と中小ロットの量産に特化しています。
       試作品は一品からでも受け付けています。
       主なお客様は中小の開発型ベンチャー企業で、
       専用金型が必要な試作品でも、
       当社では簡易金型で製作できる強みがあります。



Q 「知恵の経営」にチャレンジされたきっかけを教えて下さい。

広瀬社長:平成23年の知恵ビジネス創出塾に参加したことをきっかけに、
       紆余曲折の歴史を振り返ることで、
       これまでに積み上げてきた当社の知恵を棚卸ししようと思いました。

       お客様には当社をより深く知っていただくためのツールとして、
       社内向けには「当社の将来進むべき方向」、
       「発展させていく技術は何か」を共有するために作成しました。



Q 御社の知恵はどのようなところから生まれているのですか?

広瀬社長:常に現場改善の意識を持つことで、
       新しい技術や発想が生まれます。
       月に一度、社員全員が「改善提案書」を提出し、
       これはと思うものはどんどん取り入れています。



Q 「知恵の経営」報告書を実際に作成してみてどうでしたか?

広瀬社長:「なぜ今、事業を継続できているのか」について、
       創業以来の知恵の積み重ねが
       当社の“強み”になっていることに改めて気づきました。



Q 京都商工会議所の支援はいかがでしたか?

広瀬社長:知恵ビジネスコンテストの勉強会をきっかけにご支援をいただくようになりました。
       知恵の経営の認定に際しても、
       京都商工会議所 知恵産業推進室の三木様や中小企業診断士の先生などに
       励まされながら、途中仕事が多忙になったこともありますが、
       1年がかりで知恵の経営報告書を書き上げることができました。
       その間、いろいろなアドバイスをいただき、
       自社の強みについて多くの事を気付かせていただきました。
       その他にも補助金の申請や経営上のアドバイスなど多岐にわたり
       丁寧なご支援をいただき、大変感謝しております。




               自社の「知恵」について語る広瀬社長


広瀬社長、ありがとうございました。
今後とも広瀬製作所様の事業展開が楽しみです。


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★ 京都商工会議所は、経営革新や元気印など
   中小企業の皆様の成長発展を後押しする
さまざまな公的認証制度の申請支援等を行っています。

  お問い合わせは知恵産業推進室 または お近くの支部まで
  → http://www.kyo.or.jp/kyoto/kyosho/information.html
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Posted by 知恵ビジ at 09:21Comments(0)

2013年06月03日

育成型設備投資支援事業費補助制度 募集!

http://www.ki21.jp/kobo/h25/ikusei_setsubi/

               主催:(公財)京都産業21

技術基盤を維持・発展し、生産性の向上等を図るために設備投資を行う
製造業または情報通信業のみなさん(これから製造業、情報通信業に
進出する企業を含みます)の設備投資に補助金を交付します。

この事業は、京都府の補助を受けて実施するものです。

■各コースの対象者

Ⅰ アーリーステージ型コース(中小企業)
  京都府内に本社がある製造業者又は情報通信業者で、以下のa.又はb.のいずれかに該当する者
 a 開業又は設立から10年以内の者が行う設備投資
  b これまでの事業とは異なる事業(日本標準産業分類の細分類の変更を伴う業種転換)
を開始後10年以内の者が行う設備投資

Ⅱ 一般コース(中小企業・組合)
京都府内に本社がある製造業又は情報通信業(これから製造業、情報通信業に進出
する企業を含む)で技術基盤を維持・発展し、生産性の向上等を図るために設備投資を行う者

・新分野進出型設備投資(重点支援)(中小企業・組合、中堅企業)
京都府内に本社がある事業者で、以下のa.又はb.のいずれかに該当する者

a.新製品開発や新分野進出など、イノベーション性の高い事業への設備投資
を行う製造業者又は情報通信業者(これから製造業、情報通信業に進出する企業を含む)

b.京都府中小企業応援条例に基づく認定を受けた研究開発等事業計画に従って
設備投資を行う者(本事業への申請日又は平成25年4月1日時点で、
認定研究開発等事業計画の計画期間中であることが必要)

・需要創出型設備投資(重点支援)(中小企業・組合、中堅企業)
製造業又は情報通信業で以下の全ての条件に該当する者

a. 5人以上の正規雇用を継続確保しているか、または府内調達の割合が3割以上であること
b.概ね10億円以上の売上を有すること
c.今回の設備投資に伴い、新たに府内で1人以上を正規雇用すること

※いずれについても京都府内事業所への設備投資であること

■補助対象事業及び補助率

Ⅰ アーリーステージ型コース
補助対象事業: 企業のアーリーステージにおいて、特に負担が大きい製造業の設備投資
補助率及び補助金額: 補助対象経費の30/100(30%)以内
下限30万円 上限5000万円

Ⅱ 一般コース
補助対象事業: 技術基盤を維持・発展し、生産性の向上等を図るための設備投資
補助率及び補助金額: 補助対象経費の15/100(15%)以内
下限100万円 上限1億円

・新分野進出型設備投資
補助対象事業: 新製品開発や新分野進出など、新たな生産の取組みのための設備投資
補助率及び補助金額: 補助対象経費の15/100(15%)(中堅企業は10%)
下限100万円(中堅企業3000万円) 上限1億円

・需要創出型設備投資
補助対象事業: 地域経済を支える、雇用や需要創出の面で波及効果の高い
企業が行う生産増強のための設備投資
補助率及び補助金額: 補助対象経費の15/100(15%)(中堅企業は10%以内)
下限100万円(中堅企業3000万円) 上限1億円

■補助対象期間
 平成22年4月1日以降に着手し、平成26年3月31日までに完了する事業

■募集期間
  平成25年5月30日(木)~平成25年7月12日(金)17時 (厳守/郵送不可)

■申請書等詳細
 http://www.ki21.jp/kobo/h25/ikusei_setsubi/

■問合せ先・相談窓口・申請書提出先

〈問合せ先〉
  京都府の各広域振興局 農林商工部 商工労働観光室 または
  京都府 商工労働観光部 ものづくり振興課(TEL:075-414-4851)
 (公財)京都産業21 企画総務部 補助金支援グループ(TEL:075-315-8935)
  (公財)京都産業21 北部支援センター(TEL:0772-69-3675)

〈相談窓口・申請書提出先〉
 最寄りの商工会、商工会議所、京都府商工会連合会、
 京都府中小企業団体中央会、
 (公財)京都産業21 企画総務部 補助金支援グループ、北部支援センター
  


Posted by 知恵ビジ at 21:00Comments(0)

2013年06月01日

京大・超交流会2013出展ご報告

http://www.johogaku.net/sn2013


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日時: 2013年6月1日(土曜日) 10:00~18:00
場所: 京都大学 百周年記念館
主催: 京都大学大学院情報学研究科同窓会
共催: 京都大学大学院情報学研究科
後援: 京都商工会議所
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京都商工会議所は恒例、京大・超交流会2013~みんなのカミングアウト~
に後援および法人ブース出展いたしました。今年5回目参加の皆勤賞です。



オープニングセッションは今村実行委員長の進行による、
「ジョブズが最後? んなワケあるかい! 」
~イノベーションを起こそう! 100兆円企業を作ろう!~

愛、絶対的価値で生きる、フレームワークの大切さ、教育は必要か、
など朝から哲学的な濃い内容。
メンバー(左から): 石黒浩 (大阪大学)、濱口秀司 (Ziba Design)、高須賀宣 (SevenDays)


京都商工会議所のブースはこちら。




ランチタイム。


京商のブースにも人が。


創業セミナーのチラシなど手に取って。


あちこちでビジネストーク。


午後のセッション、今日が誕生日の(株)のぞみ藤田さん。http://www.onozomi.com/


(株)クエステトラ畠中さん。http://www.questetra.com/ja/


そして懇親会&一分間スピーチタイム。


進行は今村実行委員長、スピーカーは鯖江市の地域活性化にたずさわる
NPO法人エル・コミュニテイ竹部さんと、ご存知、プロフェッショナル・コネクター勝屋さん。


超交流会、次回は2014年6月7日(土)開催予定です。

京都商工会議所は、知恵産業のまち・京都の推進 
に向けさまざまな事業を実施しています。
http://www.kyo.or.jp/chie/
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 お問い合わせ先:
 京都商工会議所 知恵産業推進室 
 tel: 075-212-6470
 Email: bmpj@kyo.or.jp
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Posted by 知恵ビジ at 21:24Comments(0)