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Posted by 京つう運営事務局 at

2016年04月26日

京商ニュース掲載【天然色工房 手染メ屋様】

知恵ビジネスプランコンテスト第7回認定企業様の取り組みを京商ニュース(京都新聞内)にて紹介いたします。
本日26日(火)は、天然色工房 手染メ屋さんの記事です。お楽しみに!


   京商ニュース(京都新聞4月26日号)

☆認定プラン
色の移り変わりを楽しめる草木染め製品の開発と新規顧客層の開拓

知恵ビジネスプランについて 
京都の特性と自社の強みを活かした独創性あふれる応募プランの中から、企業価値を高めて顧客創造を図る知恵ビジネスを認定し、さまざまな支援を行っています。  


Posted by 知恵ビジ at 08:19Comments(0)お知らせ

2016年04月22日

知恵ビジネスプランコンテスト認定企業様 掲載情報<高橋練染株式会社様>

高橋練染株式会社様(第7回知恵ビジネスプランコンテスト認定)の掲載情報です。
【掲載】
繊研新聞(平成28年4月15日号)


☆認定プラン
観光客の安全と宿泊施設の安心を進化銀®でトータルサポート

知恵ビジネスプランについて 
京都の特性と自社の強みを活かした独創性あふれる応募プランの中から、企業価値を高めて顧客創造を図る知恵ビジネスを認定し、さまざまな支援を行っています。
  


Posted by 知恵ビジ at 17:47Comments(0)お知らせ

2016年04月06日

ミヤコテック株式会社様 「知恵の経営」実践モデル企業に認証

京都商工会議所 知恵産業推進室の支援先である
ミヤコテック株式会社(代表取締役 市川克一 )様が、
京都府「知恵の経営」実践モデル企業に認証されました(平成28年2月)。


 認証書を手にする市川克一社長(左)と市川裕記取締役(右)

ミヤコテック株式会社様は地元京都・関西の大手メーカーを主要取引先に工業製品部品を製造されています。駅券売機、自動改札、各種スイッチなど主に公共性の高い機器·設備の内装部品として使用されるプラスティックパーツの成形、金型製作が主力事業です。
近年は、環境志向の強まりを反映すべく環境に優しい発砲体の製造、また長年の業歴により築き上げられた製品量産化システムを活かし、構想提案·設計から組立·検査·梱包に至るまでのものづくりを終始一貫カバー対応するアウトソーシング受注型のJES事業(J:治具、E:電気、S:装置)も立ち上げ、3事業体制を確立されています。


今回は、代表の市川様とにインタビューしましたので、 紹介させていただきます。
<概要>
 事 業 所 名   ミヤコテック株式会社
 代表取締役   市川克一
 所在地(本社)  京都市伏見区下鳥羽但馬町169
 TEL / FAX    075-602-1331  /  075-612-3711
 事 業 内 容     精密プラスチック成形及び金型制作、緩衝材(環境対応型発泡体)生産
               装置・機器等 設計・制作
 ホームページ  http://www.miyakotec.co.jp/


              本社社屋

Q1 「知恵の経営」(報告書)に取り組み始めたきっかけは何でしたか?

A1 「知恵の経営」入門セミナーに参加した事がきっかけです。そのセミナーにて自社としてはそれまで認識があまり無かった「知恵」を軸に考えた経営のあり方を教えて頂き、その重要性を認識しました。 

Q2 「知恵の経営」報告書作成目的は、何でしたか?また、どのようにして作成を始められましたか?

A2 作成目的として「誰に」「どの様な想いを伝える」のかを明確にすべく、報告書の冒頭にもまとめました。社内的には「幹部」「従業員」に、社外としては「顧客・仕入先」「就職希望者」それぞれです。概要としては、自社の姿・将来性がしっかり表現されたツールを作成し「伝える」ことが重要と考えていました。作成を始めたいきさつは、実践セミナーに参加させて頂き、具体的な作成作業に取り掛かりました。
 

Q3 報告書をまとめていく際に苦労された点はどんなところですか?

A3 会社案内を行う資料は過去より都度作成していますが、今回の様な報告書形式でまとめた経験が無く、客観性・分析手法・表現力を駆使し、「客観的」で「伝わる」報告書に仕上がる様に何度も修正してきた事でした。


              工場風景

Q4 御社の知恵の源泉はどのような点だと思われますか?
A4 ものづくり企業として、長年培った実績・経験をベースにした「現場思考的探究心」だと考えています。一歩ずつの地道な取組の積み上げが、自社としての力になってきたと考えています。

Q5 本所の支援はいかがでしたか?(経営支援員が担当)
A5 業種・業態を考慮した分析手法・表現手法の教授、作成段階に沿った校正など、丁寧なご指導を頂きました。内容として盛り込むべき会社運営の様々な意志は自社が持っていなければならない事は前提ですが、報告書として対外的なツールにまとめる事は、ご支援が無ければできなかったと思います。

Q6 報告書を作成されて良かった点はありますか?
A6 会社がどういう姿かを把握するにあたり、資金や建屋・設備などから捉える事はできますが、ソフト面として「知恵」にあたる事がどういうものか・・・分析しまとめる作業ができ有意義でした。体系的に把握できた自社の姿をベースに、未来への展望も明確化でき、役立つツールにできた事などが良かった点です。

Q7 これから「知恵の経営」報告書を作成される方へのメッセージをお願いします。
A7 目まぐるしく状況が変化する今日では、会社を変える・進化させる事に注力が必要かと思いますが、その取組の基礎として「知恵の経営」報告書は役立つと思います。皆さんにも報告書作成を推奨いたします。

Q8 今後の抱負をお願いします。
A8 報告書に記載しています「今後の展望」は過去~現在の自社の姿を報告書の作成の中でしっかりと捉え、その事をベースに根拠と自信を持ってプランしたものです。引き続き着実に展望内容を実行していく事が必要と考えています。



              樹脂製品

市川様、そして報告書作成にご協力いただきましたスタッフの皆様、
ありがとうございました。ミヤコテック様の今後の展開が楽しみです!
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★京都商工会議所は、「知恵の経営」報告書の作成支援をしています。
  お気軽にお問合せ、ご相談ください。
   ・中小企業経営支援センター 知恵産業推進室
    ℡:075-212-6470  


Posted by 知恵ビジ at 12:00Comments(0)お知らせ